太陽光発電について ソーラーフロンティア実発電量の最新データ-土地付き・住宅用太陽光発電の見積もり・価格比較 – エコ発

太陽光発電について

ソーラーフロンティア実発電量の最新データ

ソーラーフロンティアの公式動画ページで、最新の実発電が公開されていました。データは2012年4月~2013年6月のものと直近のデータのため、見積もり比較の検討材料になるのではないでしょうか。

ソーラーフロンティア実発電量データ

標準発電量とソーラーフロンティアの発電量を比較

都道府県 標準発電量 CIS発電量 アップ率
北海道 1,015kWh 1,240kWh +22%
岩手県 997kWh 1,304kWh +31%
東京都 994kWh 1,309kWh +32%
愛知県 1,122kWh 1,542kWh +37%
大阪府 1,042kWh 1,431kWh +38%
広島県 1,111kWh 1,306kWh +18%
福岡県 1,050kWh 1,386kWh +32%

※標準発電量はJPEA(太陽光発電協会)「年間予想発電量算出」より
方位:南、傾斜30度、損失係数約73%とした予想発電量
※発電量の実績データは2012年4月~2013年6月の期間のなかで1年間のもの
※こちらのデータは発電量を保証するものではありません。設置条件によって異なります。

全国的に、標準的な発電量と比べて20%~30%程度発電量が多くなっています。特に大阪府では+38%とかなり良い結果がでていますね。

全量売電が可能な10kWを設置した場合、一年間の売電額にどのくらいの差がでるのかシミュレーションしてみました。

大阪府の標準発電量
1,042kWh×10kW×37.8円=393,876円

ソーラーフロンティアを大阪府に設置した場合の発電量
1,431kWh×10kW×37.8円=540,918円

一年間の売電額の差
540,918円-393,876円=147,042円

シミュレーション通りの結果になるとかなりの差がでそうですね。ただ、どのメーカーも標準値よりは良い結果がでることが多いです。パナソニックの大阪府での年間発電量は1,188kwh、東芝は1205kWhと発電量が高いとされるメーカーも標準値を上回る結果を公表しています。発電量だけみるとソーラーフロンティアの方が大きいですが、東芝・パナソニックは発電効率が高いため設置容量が小さくて済み、多くのモジュールを載せることができます。どちらにもそれぞれメリとがあります。

施工販売会社に見積もりを依頼する場合は、予算、設置容量、保証内容、発電量シミュレーションの4つくらいで比較するとよいでしょう。メーカーの選択や、どこに見積もりをしてもらえればいいか分からない場合はお気軽にお問い合わせください。

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