設置工事 住宅用でも10kW以上の設置はできるのですか?-土地付き・住宅用太陽光発電の見積もり・価格比較 – エコ発

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住宅用でも10kW以上の設置はできるのですか?

買取価格の区分について

現在の固定買取制度の区分は住宅用、非住宅用という区分けではなく、10kW未満か10kW以上かで区分が別れています。一般的に住宅用と言うと10kW未満の容量のことを指し、非住宅用は10kW以上のことを指します。経済産業省資源エネルギー庁の公式見解をご紹介します。

Q2 2-3.住宅用か、非住宅用かはどのように判断されるのでしょうか?
A.「住宅」とは、家庭・個人の居住の用に供されるもの(集合住宅を含む)を指します。店舗や事務所等を兼用している場合も原則として「住宅」と評価されます。
具体的な判断は、「低圧に連系される受給契約かどうか」を判断の基礎としつつ、個別の事例に応じて電力会社が判断することとなります。なお、2012年7月からの固定価格買取制度では、住宅用かどうかということではなく、太陽光の規模(10kW未満 or 10kW以上)により買取条件が変わります。

平成25年度買取価格・買取期間

平成25年度買取価格・買取期間

※参照 経済産業省資源エネルギー庁『よくある質問』

10kW未満か10kW以上かが重要

2012年6月までの買取制度では住宅用か工場・事業所用という区分だったため混同されがちですが、平成25年現在の区分は10kW未満か10kW以上かで買取価格・買取期間が決まります。そのため、一般住宅でも10kW以上の太陽光発電システムを導入することは可能です。ただ、10kW以上を設置しようとすると相当な面積が必要ですし、それなりに予算もかかってきますから慎重に検討するようにしましょう。また、太陽光発電システムは1kWあたり100kgの重さがあります。およそ1トンの重みに耐えられる屋根なのか、耐震性の面で問題ないのかをしっかりと検証しておく必要があります。

実際の施工はそういった経験を持っている業者が安心

どうしても10kW以上載せたくても、屋根だけには載らない場合もあります。その場合はカーポートや庭などに設置して合計10kWにする方法もあります。空地や駐車場の屋根などを上手く活用して10kW以上を設置する事例も多く見られます。10kW以上の設備の導入を検討される場合は施工業者にその旨を伝えて、対応は可能か、今までにそういった事例の工事を行った経験があるのかを確認しておくとよいでしょう。











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