補助金について 10kW以上の発電設備だと補助金はもらえないのですか?-太陽光発電の見積もり・価格比較 – エコ発

補助金について

10kW以上の発電設備だと補助金はもらえないのですか?

一口に補助金といっても、国、都道府県、市町村の3種類の補助金があります。自治体によって補助金がある・ない、金額の多い・少ないはありますが、住んでいる自治体から補助金が出ていれば、3ヶ所から受け取ることができます。今回はよく話題にあがる国の補助金について詳しく解説していきます。

国からの補助金支給の条件ですが、設置する太陽光発電システムの容量が9.99kWまでの設備が対象となります。上限額は199,800円です。小数点の単位も補助金の対象となります。

10kW以上の太陽光発電システムは補助金を受けることができません。都道府県、市町村でも10kWを上限としているところが多いですが、10kW以上でも補助金を支給している自治体はあります。もしかすると自分の住んでいる自治体から支給される可能性もあるので、必ず公式サイトをチェックするようにしましょう。
補助金検索のページ

今年度の補助金額

2013年度(平成25年度)の国による補助金制度は10kW未満の太陽光発電システムを対象としています。

平成25年度の補助金額

  • 1kW当たりのシステム価格が41万円以下のもの:2.0万円/kWを補助
  • 1kW当たりのシステム価格が50万円以下のもの:1.5万円/kWを補助

補助金の対象者

  • 太陽電池モジュールの公称最大出力合計、またはパワーコンディショナの定格出力合計のいずれかが、10kW未満の太陽光発電システム
  • 変換効率が一定以上のもの
  • 一定の品質・性能が一定期間確保されているもの

変換効率が一定以上のもの、一定の品質・性能が一定期間確保されているものについては、
J-PEC公式サイト-太陽電池モジュール型番検索で調べることができます。ただ、現在一般的に販売されているモジュールに関してはほとんどの商品が対象となっています。

補助金支給の背景

国による補助金制度は太陽光発電システムを普及することを目的としています。そのため、設置費用の安いほうが、補助金が多く設定されています。高くて補助金も安いとなれば消費者からの支持は得にくくなります。そのため、パネルメーカーや施工業者はコストを下げて、補助金が多くもらえるように価格を設定するように努力します。結果として全体の導入費用を下げる狙いがあります。

ただ、絶対に安いほうがいいのかと聞かれれば難しい部分もあります。1kWあたり5000円の差ですからさきほどの平均的な4kWのシステムを例にとってみれば、その差は20,000円です。太陽光発電システムは10年前後と長い時間をかけて初期費用の数百万円を回収していくものです。金額が安いことも必要な条件ですが、保証やアフターサービスも含めて長期間つきあっていけるような商品や業者を選ぶようにしましょう。











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