その他 2013年度も太陽光発電に新規参入企業が続々!-太陽光発電の見積もり・価格比較 – エコ発

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2013年度も太陽光発電に新規参入企業が続々!

全量買取制度開始以降、金融、鉄道、IT、物流、食品など、あらゆる業種の企業が参入しています。やはり、『20年間、固定価格で買い取ってくれる』というのは企業にとってもメリットが大きいものなのかもしれません。

太陽光発電参入企業
ソフトバンク、オリックス、楽天、DMM、近畿日本鉄道、西武HD、丸紅、住金物産、旭硝子、森トラスト、三井不動産、イオン、ローソン、養命酒、日通商事、カゴメ、三井造船、稲葉製作所、グンゼ

この他にも数多くの企業が参入を表明しています。2013年度からはPVメーカーである東芝も新会社を立ち上げて太陽光発電事業を展開しています。

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出典:東芝ニュースリリースより

地方でも新規参入企業が増加中

太陽光発電事業に参入しているのは大企業ばかりではありません。地方レベルでもかなりの企業が参入しています。グーグルニュースで『太陽光発電 参入』と検索すると、2013年の4/19~4/26の一週間で5本の参入ニュースが配信されています。

東芝太陽光に参入

ニュースに掲載されている部分のみを抜粋しているので実際には他の企業も参入していた可能性もあります。今年度もこの流れは続くと見られていますが、買取価格は年々下落していくことが予想されており、収益を確保できる買取額が維持されるのは残り数年前後とも見られています。

平成24年度と25年度の買取価格を比較

平成24年度と25年度の買取価格

10kW未満は42円から38円へと4円の下落、10kW以上では42円から37.8円へと4.2円買取価格が下落しています。割賦金(太陽光発電促進付加金)が急激に増えると反対意見も多く出ますから、来年度以降もゆるやかに価格は下げられていくでしょう。

システム価格も年々下落

産業用システム価格

産業用太陽光発電の導入を検討している企業には買取価格の下落は大きな問題ですが、システムの導入費用も下がり続けています。1000kW以上のメガソーラーは一年で1kWあたり4.5万円導入費用が下がっています。1000kWの設備で4,500万円も導入費用が下がったことになります。全体平均も下がり続けています。

昨年度と比べると売電額は下がりますが、20年間の買取期間内に回収できると見込んで今年度から新規参入を決めた企業も多いのではないでしょうか。

やはり『20年間固定買取』というのが大きな理由だと思われます。企業は事業として参入するわけですから、綿密はシミュレーションをした上で参入したことが予想されます。保守。運用コストもかかりますが、今年度の買取価格でも初期費用を回収して収益を見込めると踏んでいる企業が多いのかもしれませんね。











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