26年度以降、産業用は増加、住宅用は微減の傾向に - 太陽光発電の見積もり・価格比較サービス【エコ発】

26年度以降、産業用は増加、住宅用は微減の傾向に

公開日:2013/12/03 | 最終更新日:2021/08/31 | カテゴリ:ニュース

26年度以降、産業用は増加、住宅用は微減の傾向に

26年度以降、産業用は増加、住宅用は微減の傾向に

国内太陽光発電システム市場規模推移と予測
出典:矢野経済研究所レポート 国内太陽光発電システム市場規模推移と予測

なぜ産業用は伸びるの?

平成26年度からは買い取り価格が下がることがほぼ確実な状況なので、市場規模が縮小するのでは?との懸念もありますが、こちらの資料では産業用太陽光発電に関しては2014年度、2015年度と2013年度を上回る規模で推移していくと予測されています。買い取り価格は2015年度に30円程度になると言われています。30円あれば採算的には充分とみられるため、こういった予測になっているのかもしれませんね。

住宅用は損なの?

平成26年度から住宅用太陽光発電の補助金が廃止されますが、そもそも補助金は10年程度で回収できるように設定されていたものです。設置費用はかなり下がってきているため、来年度以降に設置したからといって回収面で損だとはいえません。

設置費用が下がっているため、データ上は平成24年度よりも売電価格は多くなる計算になります。あくまで概算の数値ですが、

平成24年度に200万円の予算で太陽光発電を設置した場合
4kW×1000×42円=168,000円

平成25年度に200万円の予算で太陽光発電を設置した場合
5kW×1000×38円=190,000円

住宅用太陽光発電のシステム費用の価格推移

平成24年度は200万円で4kW程度の設置でしたが、今では5kW程度は設置できますから、買い取り価格が下がった分よりも設置できるkW数が増えているので、発電量で補填できます。

期間が10年、余剰電力のみの買い取りとなるため、産業用と比べると条件的には見劣りしますが、住宅用でも、200万円程度の資産運用であれば充分に見合う利回りを得られる商品ではないでしょうか。

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監修

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エコ発事務局 太陽光アドバイザー

曽山

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