太陽光発電と不動産投資のメリットとデメリット - 太陽光発電の見積もり・価格比較サービス【エコ発】

太陽光発電と不動産投資のメリットとデメリット

太陽光発電と不動産投資はどういった点が違うかまとめてみました。
わかりやすく言いますと、まず太陽光発電とは太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換して消費できるようにしたものです。ここまでなら、ただ発電して使うだけのものになってしまいますがこの作った電気を電力会社が買い取ってくれます。なので作った電気を売って利益をつくることができます。

不動産においては大家さんをイメージしてください。部屋を賃借人さんに貸して、家賃収入を得ます。これが利益になります。今、主流になっているのが1Kマンションの一室を人に貸す目的で購入し、人に貸して家賃収入を得る方法です。

太陽光発電、不動産投資ともに似ていることが3つあります。
1つ目は、初期費用が大きくかかるということです。
2つ目は、株やFXのように一瞬で利益を得るようなものではなく、長い年月をかけてコツコツつみあげて行く定期預金のようなものだと言うことです。
3つ目、利回りが高いということ。今現代、現金を銀行に預けていても金利なんて0.03%程度しかつきません。

それに対して条件にもよりますが双方とも10%程度の利回りが見込めます。単に銀行にお金を預けておくよりは違うものに変えてコツコツ資産を増やしていこうと考えてる人が多いのはこのためです。

では双方のメリットを見ていきましょう。
まず、太陽光発電は発電に太陽光が必要なだけなので、ランニングコストはあまりかからないということ。
国が一定期間の買取と売電額を約束してくれているのでローリスクで安定した収益を望むことができる。
再生エネルギーの取り組みができるとともにエネルギー源は無限にあるということ。
あまっている土地がある方は土地の有効活用ができること。

不動産においては、まず節税対策ができます。購入物件や年収などで安くなる税金は違いますが、年間で平均15万円程度お安くなります。
(なぜ安くなるかは、話が難しくなるのでまた次の機会に)
不動産自体の価格が安くなっており、たとえ初期投資の際にローンを組んだとしても入ってくる家賃収入で月々のお支払いがまかなっていけるんです。

次は双方のデメリットについて見ていきましょう。
太陽光発電はエネルギーが太陽光のため天候に左右されるということ。
太陽光パネルは基本的にメンテナンスフリーで保証期間も最長で25年のメーカーさんもありますが、必要な周辺機器は保証期間が1年から数年が多く、いずれは買い替えは必要になります。

不動産についてはまず空室リスクがあります。賃借人さんがいて初めて家賃収入が入ってきますので借り手がいなければ、当然利益がでないということ。
次に皆さんもご存知のように住宅ローンは今非常に低金利でローンが組み易くなっている反面、変動金利が多く金利が上がれば支払額があがってしまうリスクがあります。

これら考慮してもどちらの投資の仕方がいいのかは私にはわかりませんが、人それぞれ考え方はちがいます。
自分にあった投資の仕方を考えいくのが一番賢明な方法ではないでしょうか。

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