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平成25年度の買取価格の適用を受ける方法

公開日:2013/08/02 | 最終更新日:2021/03/25 | カテゴリ:その他

平成25年度の買取価格の適用を受ける方法

少し気の早い話かもしれませんが、年度内の買取価格の適用を受ける方法をご紹介します。
平成25年度の買取価格の適用を受けるには、年度内に設備認定を受ける必要があります。今年度の締め切り日はまだ決まっていませんが、昨年度は2月に入った段階で2月22日を目安という発表がありました。

<平成24年度の買取価格の適用関係について>

発電設備の認定作業は、現在、申請書類が整ってから認定まで1ヶ月程度の期間がかかっています。このため、設備認定を今年度中に受けたい場合には、2月22日(金)までを一つの目安として、各経済産業局に申請書及び必要な添付書類を整えて提出いただきますようお願いいたします。 なお、バイオマスについては、更に認定作業に時間がかかっている実態があるため、できるだけ早期に申請書を提出していただきますよう、お願いいたします。

出典:経済産業省 資源エネルギー庁

50kW以上と比較して、50kW未満(低圧連係)の太陽光発電設備の申請方法は電子申請となっているため、時間的な余裕がありますが、50kW以上の太陽光発電システムは書類で申請する必要があるため、余裕を持った計画を立てるのがよいでしょう。

今年も年度末に駆け込みでの申請が殺到することが予想されます。また、太陽光発電を設置すると贈与税が免除される法案が可決されれば、さらなる需要増が見込まれます。

焦って決める必要はありませんが、50kW以上の太陽光発電設備の場合、検討から始まり、見積もりを依頼して契約するまで1ヶ月から2ヶ月程度はかかります。見積もりだけでも早い段階でとっておくと後から焦ることもないでしょう。

早く決めた方がいいのか?

設置することを決めているのであれば早めの手続きをおすすめします。設備認定は工事の前に行う必要があるため、申請に時間がかかってしまうと、着工がそれだけ遅くなります。入金は工事完了後が一般的なため、回収面で差がつくわけではありませんが、ギリギリに申請して4月、5月の発電量が多い時期に設置が間に合わなかった時に損をした気持ちになってしまうかもしれません。

また、時間的な余裕がなく急いで決めてしまっては、じっくりと検討できないかもしれません。50kW以上ともなれば費用もかかりますし、メーカーや施工会社は慎重に決めたいところです。

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監修

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エコ発事務局 太陽光アドバイザー

曽山

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