羽生市住宅用太陽光発電装置設置補助金(令和3年度) - 太陽光発電の見積もり・価格比較サービス【エコ発】

羽生市住宅用太陽光発電装置設置補助金(令和3年度)

都道府県市町村申請期間事業名
埼玉県 羽生市 2021年04月01日~2022年03月31日 羽生市住宅用太陽光発電装置設置補助金(令和3年度)
制度概要

羽生市では、令和3年度より、個人の住宅に太陽光発電システム及び定置用リチウムイオン蓄電池を設置する方に補助金を交付いたします。
(令和2年度は、44件、年間発電量の249.76kWの申請がありました。これは1年間に排出される二酸化炭素を約126トン(※1) 削減しており、杉の木に換算すると約9,000本の杉の木を植栽したのと同等の効果があります。)
(※1)電力会社が1kWの電力発電→Co2排出量550g
太陽光発電装置が1kWの電力発電→Co2排出量45.5gとなります。
【年間二酸化炭素削減量=(550g×Co2/kWh-45.5g×Co2/kWh)×発電量(kWh/年)】

補助金を受けることができる方

補助金を受けるには、次の要件を満たしている必要があります。

  1. 自己の居住を主たる目的として、市内に専用住宅を所有し又は新築する方で、当該住宅に未使用の補助対象発電装置を設置するもの。
  2. 補助金の申請時において、市町村税(特別区税を含む。)の滞納がない方。

実績報告書(工事完了及び関係手続の完了報告)を、毎年度3月24日までに提出することが条件となります。

屋根の賃貸などによる設置(事業用の発電設備)は補助の対象となりませんのでご注意ください。

補助金の交付は、1世帯の専用住宅につき、各補助対象設備において1回が限度となります。

補助金の対象となる設備

補助金を受けることができる設備は、次の要件を満たしている必要があります。

住宅用太陽光発電システム:電力会社の低圧配電線と逆潮流有りで系統連結し、かつ設置者自らが電力会社と電灯契約(電灯又は小型機器を使用する需要に関する契約をいう。)を締結し、当該設備から得られた電力を自己の居住用に供すること。

定置用リチウムイオン蓄電池:再生可能エネルギーにより発電した電力又は夜間電力などで繰り返し蓄え、停電時など必要に応じて電力を活用することのできる定置用のものであり、日本産業規格又は一般社団法人電池工業規格に準拠していること。

補助対象経費

補助金の対象となる経費は以下のものの合計金額で、税抜きの金額です。

(1) 本体及び付属機器の購入費に要する費用
(2) 設置工事に要する費用

受けられる補助金

補助金額

下記に定める金額となります。(※補助対象経費が当該額に満たない場合は、当該設置する費用に相当する額を補助します。)

住宅用太陽光発電システム:太陽電池の最大出力(キロワット表示とし、小数点第2位以下は切り捨てる。)に2万円を乗じて得た額とし、5万円を上限とします。

定置用リチウムイオン蓄電池:一律5万円とします。

問い合わせ先

経済環境部 環境課
TEL: 048-561-1121
https://www.city.hanyu.lg.jp/docs/2014122600060/

備考
補助金タイプキャッチ 補助金タイプイメージ

郵便番号を入力(設置住所)必須

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