江東区地球温暖化防止設備導入助成金【事業所用】(令和3年度) - 太陽光発電の見積もり・価格比較サービス【エコ発】

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東京都江東区の太陽光発電・蓄電池補助金

補助金の詳細に関しては各自治体にお問い合わせください。
補助金確認後の太陽光発電・蓄電池設置の際は「エコ発」の一括見積を是非ご利用ください。

都道府県 東京都
市区町村 江東区
申請期間 2021年04月01日~2022年03月15日
事業名 江東区地球温暖化防止設備導入助成金【事業所用】(令和3年度)
制度概要

江東区では、区内に太陽光発電や省エネルギー設備等を導入する事業者様に対し、設置費用の一部を助成し、地球温暖化防止対策を推進します。

詳細は、ページ下の「関連ドキュメント」にある「事業のご案内」をよくお読みいただき、提出書類等のご確認をお願いいたします。また、令和3年度より申請の様式が一部変更になりました。関連ドキュメントよりダウンロードしてお使いください。

申請は、窓口持込及び郵送にて承っております。信書扱いとなるため、レターパックや書留郵便等でお送りください。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、郵送による申請をご利用ください。

申請受付期間

令和3年4月1日(木曜日)~令和4年3月15日(火曜日)

助成対象設備の種類・説明・助成金額

※この事業の助成金の交付は、同一住宅につき、助成対象設備の種類ごとに過去5年以内に1回限りとなります。(当該申請年度を含む)

  1. 太陽光発電システム
  2. CO2冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート)
  3. 家庭用燃料電池装置(エネファーム)
  4. エネルギー管理システム機器(HEMS)
  5. 高反射率塗装
  6. 蓄電池
  7. 高断熱窓

太陽光発電システム

  • 太陽光発電は、太陽光を利用し、CO2の排出を抑えるクリーンな発電方式です。
  • 発電した電力を、家庭で使用することができます。
  • CO2の排出量と月々の光熱費を抑えることができます。余った電力については電力会社で買取してもらうことができます。
  • 停電時でも太陽光発電により電気を使うことが出来ます。

CO2冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート)

  • 太陽であたためられた空気熱を圧縮し高温にして、水からお湯にします。
  • 割安な夜間電力を使用して、貯湯タンクにお湯を貯めるので、とても経済的です。
  • 投入した電気エネルギーの3倍以上の熱エネルギーを得ることが出来ます。

家庭用燃料電池装置(エネファーム)

  • 都市ガスなどから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムです。
  • 発電の際に発生する熱を利用して水からお湯にします。
  • 発電により電気使用量が減り、電気料金を抑えることが出来ます。

エネルギー管理システム機器(HEMS)

  • エネルギーを節約するための管理システムです。
  • 家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニタ-画面で「見える化」し、家電機器を「自動制御」します。

高反射率塗装

  • 太陽光からの熱を遮り、建物の温度上昇をおさえる塗装です。
  • 真夏の室内温度を下げ、夏場の冷房にかかるエネルギーを節約できます。

蓄電池

  • 太陽光発電やエネファームなどで発電した電力を貯めることができます。
  • 停電時に蓄電池により貯められた電力の使用が可能です。

高断熱窓

  • 窓・ガラスの断熱性を高めることで、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができます。
  • 冷暖房等のエネルギー消費を抑えることで、電気料金を節約できます。

申請できる方

令和4年3月31日(木曜日)までに設置導入完了報告書を提出できる方で、(1)・(2)に該当する方
(1)区内の事業所等を所有する(または所有予定の)事業者
中小企業基本法第2条第1項各号に規定する法人、団体または個人事業者医療法人、社会福祉法人、学校法人、町内会、自治会、商店街組合等も対象になります。
(2)賃貸または使用賃借の使用事業者(所有者から設備設置について同意を得ている場合)

ただし、次の方には助成金を交付できません。

  1. 法人都民税又は住民税を滞納している方
  2. 設置する住宅の販売・譲渡を目的とする方
受けられる補助金

太陽光発電システム
太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値1kW(キロワット)あたり50,000円(上限200,000円)

CO2冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート)
設置に要する経費の5%(上限1設備当たり80,000円)

家庭用燃料電池装置(エネファーム)
設置に要する経費の5%(上限1設備当たり200,000円)

エネルギー管理システム機器(HEMS)
設置に要する経費の5%(上限1設備当たり40,000円)

高反射率塗装
施工面積1平方メートル(平方メートル)あたり1,000円を乗じた額(上限200,000円)※小数第3位以下切り捨て施工面積は、屋根、屋上及びベランダ(太陽光熱が反射する部分に限る)に限ります。

蓄電池
設置に要する経費の5%(上限100,000円)※太陽光発電システムまたは家庭用燃料電池装置(エネファーム)と常時接続していることが要件となります。

高断熱窓
設置に要する経費の10%(上限額:100,000円)※新築は対象外となります。

問い合わせ先

環境清掃部 温暖化対策課 環境調整係 窓口

電話

03-3647-6124

URL

https://www.city.koto.lg.jp/380201/machizukuri/kankyo/sedo/30jigyousho.html

備考

対象設備の要件・申請に必要な書類

必ず工事着工前に申請してください。(工事着工当日の申請受付は出来ません)申請時に必要な書類は、関連ドキュメントの「事業のご案内」をよくご参照ください。

完了報告書提出時に必要な書類については、関連ドキュメントの「完了報告書提出にあたってのご注意」をご参照ください。

太陽光発電・蓄電池は補助金活用でお得に設置できますが
一括見積もりを活用すると価格比較で更にお得に設置することができます。

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補助金に関してよくある質問

太陽光発電設置の際に使える補助金はありますか?

国からの補助金は2014年に終了していますが、自治体からは交付されている場合がありますので、お住いの自治体の補助金をご確認ください。2022年現在、東京都では大型の補助金が組まれており、蓄電池とセットで100万円以上の補助金が交付される場合もあります。

蓄電池設置の際に使える補助金はありますか?

2022年度はDER(分散型エネルギーリソース)補助金として国(環境共創イニシアチブ(SII))からも補助金が交付されていましたが、6月に満額に達し募集は終了となっています。

ただ、太陽光発電と同じく自治体からも個別に補助金が交付されているケースが多くあるため、お住いの自治体の補助金をご確認ください。

(2022年6月追記:2022年7月5日から追加公募が開始されます。蓄電池の補助金に関して詳しくはこちら

国と地方自治体の補助金は併用できますか?

併用可能です。地域によっては自治体から交付される補助金額が大きいため、国の補助金と併用することで導入コストを大幅に下げることができます。

補助金を受けるための申請はどうしたらいいですか?

国からの補助金は個人ではなくSII(環境共創イニシアチブ)へ登録された申請代行者しか申請ができませんので、設置時の施工店に申請を依頼する形となります。

一方、地方自治体の補助金申請は個人で行いますので、自治体の補助金サイトから申請書類などを作成し本人が申請します。申請書類の作成は施工店が代行してくれる場合もありますので相談してみてください。また申請後、補助金が交付されるまでは約3ヶ月〜半年程度かかります。

自治体からの補助金を受けるにはどういった条件がありますか?

基本的に自治体の補助金は、その地域に住んでいる方にしか交付されません。また予算の上限、申請期限があるため設置が決まった際にはなるべく早くに申請する方が良いです。

また、個人・法人で補助金の内容が異なる場合も多いため、事前の確認が必要です。補助金の申請タイミングに関しては太陽光発電・蓄電池の設置前が必須な場合も多いため、事前に確認しておきましょう。

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