令和3年度住宅用太陽光発電システム等設置補助金について - 太陽光発電の見積もり・価格比較サービス【エコ発】

令和3年度住宅用太陽光発電システム等設置補助金について

補助金の詳細に関しては各自治体にお問い合わせください。
補助金確認後の太陽光発電設置の際は「エコ発」の一括見積を是非ご利用ください。

都道府県市町村申請期間事業名
福島県 会津若松市 2021年05月06日~2022年03月31日 令和3年度住宅用太陽光発電システム等設置補助金について
制度概要

令和2年度より、補助金交付の要件を見直し、住宅用太陽光発電システムと、住宅用蓄電池システムまたは電気自動車用充給電設備を同時に設置された方に補助金を交付します。交付額は、1キロワットあたり2万円(上限8万円)です。省エネや節電、防災対策など、ご自宅などに住宅用太陽光発電システムの設置をご検討されている皆様は、ぜひご活用ください。

令和3年度太陽光発電システム等設置補助金の概要.pdf(179KB)

対象システムに関する要件

  • 太陽電池モジュールの公称最大出力またはパワーコンディショナの定格出力のいずれかが10kW未満であること(増設の場合は、既設分と合計で10kW未満である こと)。
  • 太陽電池モジュールおよびパワーコンディショナは未使用であること。
  • 下表の住宅用蓄電池システムまたは電気自動車用充給電設備と同時に設置したものであること。
  • 住宅用蓄電池システム等の設置に係る領収書の領収日が、対象システムに係る電力受給契約による電力受給開始日の前後90日以内であること。
住宅用蓄電池システム

以下の要件をすべて満たすこと。

(1) 国の補助事業の補助対象設備として、一般社団法人環境共創イニシアチブ【外部サイト】により登録されているものであること。
(2) 住宅用蓄電池システムから供給される電力が、住宅の居住の用に供する部分で消費されていること。
(3) 未使用であること。

電気自動車用充給電設備

以下の要件をすべて満たすこと。

(1) 国の補助事業の補助対象設備にV2H充放電設備として、一般社団法人次世代自動車振興センター【外部サイト】により登録をされているものであること。
(2) 電気自動車等の蓄電池から電力を取り出し、分電盤を通じて住宅の居住の用に供する部分で使用するために必要な機能を有するものであること。
(3) 未使用であること。

※ 一般社団法人環境共創イニシアチブおよび一般社団法人次世代自動車振興センターにより登録されている補助対象設備については、上表のそれぞれのページをご覧ください。

補助対象者に関する要件(申請者と下記の要件を満たす方は、同一である必要があります)

  • 市内に住所を有している者。
  • 市内に存する自らの住宅等(住宅の付帯構造物並びに住宅の敷地を含む)に対象システムを設置した者、または、自らの住居として市内に存する対象システム建売住宅を購入した者。
  • 電力会社と電力受給契約(固定価格買取制度)を締結し、申請する年度の4月1日から3月31日までに電力受給を開始した者。
  • 市税を完納している者。
  • 過去にこの補助金を上限まで受けていないこと。
受けられる補助金

交付単価

太陽電池モジュールの公称最大出力1kw当たり20,000円(ただし、80,000円を上限とする)

交付予定件数

10件程度 (予算額 800千円)

問い合わせ先

会津若松市役所 環境生活課 環境グループ

電話

0242-39-1221

URL

https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2007121100037/

備考

福島県「2021年度住宅用太陽光発電設備等補助金」について

県内の住居等に新たに太陽光発電設備を設置する方/太陽光発電設備に新たに蓄電池またはV2Hを設置し、専ら自家消費の用に供する方を対象に、予算の範囲内で補助金を交付しています。  詳細は以下のHPをご確認ください。
一般社団法人 福島県再生可能エネルギー推進センター(外部サイト)

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