令和3年度再エネ省エネ機器導入補助金(第1回) - 太陽光発電の見積もり・価格比較サービス【エコ発】

令和3年度再エネ省エネ機器導入補助金(第1回)

都道府県市町村申請期間事業名
北海道 札幌市 2021年05月12日~2021年07月14日 令和3年度再エネ省エネ機器導入補助金(第1回)
制度概要

札幌市では、地球温暖化を防止するために、化石燃料に依存しない脱炭素社会の実現を目指しています。
また、ブラックアウトの経験から非常時でも電気が使える自立分散型電源の構築や、再生可能エネルギー由来の電気を有効活用できる方法など、防災強化や発電した電気の自家消費についても推し進めていくところです。
当該補助制度では、そのような再生可能エネルギー機器や省エネルギー機器を導入しようとする市民の皆様に対して、機器導入費用の一部を補助するものです。

補助対象設備

≪重要≫
補助金の対象となる機器は、令和3年4月1日以降に補助金申請者が取得(機器設置業者、又は販売店から引き渡される)する機器となります。

太陽光発電
  • 既設又は新設の蓄電設備(定置用蓄電池、又はEV(電気自動車))と接続すること。
    ※定置用蓄電池と接続する場合には、当該補助対象機器の定置用蓄電池の要件を満たしていること。
    ※EVと接続する場合には、V2H充電設備があることが条件。「V2H(ヴィークル・トゥ・ホーム)充電設備」とは、電気自動車等と住宅との間で相互に電力を供給することができる設備のこと。
  • 太陽光モジュールの出力の合計が1.5kW以上であること。
  • 発電した電気を全量売電せず、少なからず自家消費していること。(余剰型配線であること。)
  • JET(一般財団法人電気安全環境研究所)の認証品等であり、北海道電力株式会社の電力系統に連系できること。
  • 未使用品であること。(中古品は補助対象外)
定置用蓄電池
  • 既設又は新設の太陽光発電設備を接続すること。
  • リチウムイオン蓄電池を使用した製品(バインド電池含む)であること。なお、鉛蓄電池のみで構成された製品は補助対象外。
  • 蓄電池容量が2.0kWh以上であること。
  • JET(一般財団法人電気安全環境研究所)認証品等であり、北海道電力株式会社の電力系統に連系できること。
  • 未使用品であること。(中古品は補助対象外)

補助対象者

申込者は、対象機器の設置完了時までに以下の項目を全て満たしている必要があります。

  • 札幌市民である者、又は市内に居住する予定である者
  • 札幌市税を滞納していない者
  • 暴力団員、又は暴力団関係事業者でない者
  • 令和3年4月1日から令和4年3月31日までの期間において、当該補助制度による補助金を交付されていない者
  • 申請者が居住する、又は居住予定の札幌市内の住宅に、対象機器を自ら購入し設置する者
  • 太陽光発電又はエネファーム(家庭用燃料電池)の補助を受ける場合は、札幌市エコエネクラブへ入会する者
受けられる補助金
太陽光発電

太陽光モジュールの出力の合計 1kWあたり3万円
(注)補助額の上限は、20万9千円です。

定置用蓄電池

蓄電池容量 1kWhあたり2万5千円
(注)補助額の上限は、10万円です。

問い合わせ先

札幌市環境局 環境都市推進部 環境エネルギー課
TEL: 011-211-2872
https://www.city.sapporo.jp/kankyo/energy/hojo/kiki.html

備考
補助金タイプキャッチ 補助金タイプイメージ

郵便番号を入力(設置住所)必須

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