久喜市ゼロカーボン推進補助金(令和5年度) - 太陽光発電の見積もり・価格比較サービス【エコ発】

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埼玉県久喜市の太陽光発電・蓄電池補助金

補助金の詳細に関しては各自治体にお問い合わせください。
補助金確認後の太陽光発電・蓄電池設置の際は「エコ発」の一括見積を是非ご利用ください。

都道府県 埼玉県
市区町村 久喜市
申請期間 2023年05月08日~2023年12月28日
事業名 久喜市ゼロカーボン推進補助金(令和5年度)
制度概要

久喜市では、地球温暖化防止への寄与を目的として、住宅用太陽光発電システムや電気自動車等を新たに購入した場合には、購入費用の一部を助成しております。

補助対象機器

太陽光発電システム

太陽電池を利用することにより、太陽光を受けて発電するシステム。申請者が所有する住宅の同一敷地内の納屋や駐車ガレージの屋根、もしくは庭に設置するものも含みます。

自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)

自然冷媒(CO2等)を利用する空気熱源方式のヒートポンプ式給湯機。

定置型リチウムイオン蓄電池

再生可能エネルギー等により発電した電力または夜間電力などを利用して、繰り返し電力を蓄え、停電時や電力需要のピーク時など必要に応じて電気を活用することが出来るシステム。

家庭用エネルギー管理システム(HEMS)

家庭の電力使用量等を自動で測定し、エネルギーの「見える化」を図るとともに、エネルギー使用の効率化及び電力霧要の制御を図るシステム。
※「ECHONET Lite」を搭載し、創エネ・蓄エネ機等と接続しているものが補助対象です。

電気自動車等充給電設備(V2H)

電気自動車等に搭載された蓄電池と宅内の分電盤を接続することで、自動車と住宅で電気を融通しあう受給電気システム。

補助対象となる方

  • 市内に自ら(または生計を一にする方)が居住または新築する住宅に対象機器を設置する方。
  • 市内に存する対象機器が設置された新築の建売住宅を、自らが居住するために購入する方。
    ※二世帯住宅は、二世帯が完全に別世帯として生活し、対象機器を別々に契約して購入・設置する場合は、両方の世帯が対象となります。
  • 過去に同じ機器の補助を受けていない方。
  • 前年度までの市税を滞納していない方。
  • 令和6年3月12日(月曜)時点で久喜市内に住民票がある方。
受けられる補助金
太陽光発電システム

60,000円

自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)

20,000円

定置型リチウムイオン蓄電池

65,000円

家庭用エネルギー管理システム(HEMS)

5,000円

電気自動車等充給電設備(V2H)

50,000円

問い合わせ先

環境経済部 環境課

電話

0480-85-1111

URL

https://www.city.kuki.lg.jp/kurashi/kankyo_animal/hojokin/zerocarbon.html

備考

太陽光発電・蓄電池は補助金活用でお得に設置できますが
一括見積もりを活用すると価格比較で更にお得に設置することができます。

お見積りはモチロン無料!
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補助金に関してよくある質問

太陽光発電設置の際に使える補助金はありますか?

国からの補助金は2014年に終了していますが、自治体からは交付されている場合がありますので、お住いの自治体の補助金をご確認ください。2023年現在、東京都では大型の補助金が組まれており、蓄電池とセットで100万円以上の補助金が交付される場合もあります。

蓄電池設置の際に使える補助金はありますか?

2023年度は3種類の補助金が国から用意されています。ただ、併用は不可でそれぞれの補助金で条件・給付額が異なってきますので以下の記事を参考にしてください。
2023年度の家庭用蓄電池の補助金の申請条件や補助金額を徹底解説!

国と地方自治体の補助金は併用できますか?

併用可能です。地域によっては自治体から交付される補助金額が大きいため、国の補助金と併用することで導入コストを大幅に下げることができます。

補助金を受けるための申請はどうしたらいいですか?

国からの補助金は個人ではなくSII(環境共創イニシアチブ)へ登録された申請代行者しか申請ができませんので、設置時の施工店に申請を依頼する形となります。

一方、地方自治体の補助金申請は個人で行いますので、自治体の補助金サイトから申請書類などを作成し本人が申請します。申請書類の作成は施工店が代行してくれる場合もありますので相談してみてください。また申請後、補助金が交付されるまでは約3ヶ月〜半年程度かかります。

自治体からの補助金を受けるにはどういった条件がありますか?

基本的に自治体の補助金は、その地域に住んでいる方にしか交付されません。また予算の上限、申請期限があるため設置が決まった際にはなるべく早くに申請する方が良いです。

また、個人・法人で補助金の内容が異なる場合も多いため、事前の確認が必要です。補助金の申請タイミングに関しては太陽光発電・蓄電池の設置前が必須な場合も多いため、事前に確認しておきましょう。

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