個人住宅用太陽光発電設備等導入支援事業(令和6年度) - 太陽光発電の一括見積もり・価格比較サービス【エコ発】

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栃木県の太陽光発電・蓄電池補助金

補助金の詳細に関しては各自治体にお問い合わせください。
補助金確認後の太陽光発電・蓄電池設置の際は「エコ発」の一括見積を是非ご利用ください。

都道府県 栃木県
市区町村
申請期間 2024年04月15日~2024年10月31日
事業名 個人住宅用太陽光発電設備等導入支援事業(令和6年度)
制度概要

県民による太陽光発電設備及び蓄電池の導入を促進し、県内における温室効果ガス排出量の削減量を図るため、自己居住用住宅に太陽光発電設備と蓄電池を同時に設置する個人を支援します。

対象者

県内に所在する自己居住用の住宅又は住宅の敷地内に新たに太陽光発電設備及び蓄電池を一体的に導入する個人

対象設備

  1. 新たに太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入する場合のみ補助対象となります。(すでに太陽光発電設備が設置されている住宅に、今回、蓄電池のみを導入する場合は補助対象外です)
  2. 太陽光発電設備と蓄電池、どちらの要件も満たす場合のみ補助対象となります。
  3. リース又はオンサイトPPAによる導入は補助対象外です。
太陽光
  • 未使用品の導入であること。
  • 本事業により導入する太陽光発電設備で発電する電力量の30%以上(※)を自家消費すること。
    ※蓄電池に貯めた電力分含む
  • 再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法(平成23年法律第108号)第9条第4項に基づく固定価格買取(FIT)制度又はFeed in Premium(FIP)制度の認定を取得しないこと。
  • 電気事業法(昭和39年法律第170号)第2条第1項第5号ロに定める接続供給(自己託送)を行わないこと。
  • 発電量を計測する機器を備えること。
蓄電池
  • 未使用品の導入であること。
  • 国の補助事業における補助対象機器として、一般社団法人環境共創イニシアチブ(以下「SII」という。)により登録されている製品であること。
  • 補助対象経費(※)1kWhあたりの価格が15万5千円以下であること。
    ※蓄電地本体、蓄電池用パワーコンディショナー(SIIに登録されている蓄電システムの構成機器全て)及び工事費
  • 太陽光発電設備により発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。
受けられる補助金
  • 予算額:1億8630万円
  • 受付予定件数:約350件
  • 申請開始日から先着順で受付、審査します。
  • 申請期間内であっても、予算額を超える申請があった日をもって受付を終了します。
  • 受付終了日に複数の申請書が提出された場合は、抽選によって選定します。
    ※受付終了日以降に到着した申請書は、返送します。
  • 交付申請は、補助対象設備により発電した電力を使用する住宅につき一回限りとします。
  • 補助金交付決定前に工事に着手した事業は、補助対象外となります。
    ※交付決定前の契約・発注は補助対象です。ただし、令和6(2024)年4月1日以降の契約・発注に限ります。
太陽光
  • 太陽光発電設備出力(※)×7万円/kW
    ※太陽光パネルとパワーコンディショナー出力のいずれか小さい値
  • 上限:4kW
蓄電池
  • 補助対象経費の1/3
    (注)補助対象経費1kWhあたりの価格が15万5千円/kWh以下の場合のみ補助対象です。
  • 上限:5kWh
問い合わせ先

気候変動対策課 カーボンニュートラル推進室

電話

028-623-3297

URL

https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/kouhou/kozinzyutakutaiyoukouhozyo.html

備考

太陽光発電・蓄電池は補助金活用でお得に設置できますが
一括見積もりを活用すると価格比較で更にお得に設置することができます。

お見積りはモチロン無料!
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補助金に関してよくある質問

太陽光発電設置の際に使える補助金はありますか?

国からの補助金は2014年に終了していますが、自治体からは交付されている場合がありますので、お住いの自治体の補助金をご確認ください。2025年現在、東京都では大型の補助金が組まれており、蓄電池とセットで100万円以上の補助金が交付される場合もあります。

蓄電池設置の際に使える補助金はありますか?

2025年度は2種類の補助金が国から用意されています。ただ、併用は不可でそれぞれの補助金で条件・給付額が異なってきますので以下の記事を参考にしてください。
2025年最新の家庭用蓄電池の補助金の申請条件や補助金額を徹底解説!

国と地方自治体の補助金は併用できますか?

併用可能です。地域によっては自治体から交付される補助金額が大きいため、国の補助金と併用することで導入コストを大幅に下げることができます。

補助金を受けるための申請はどうしたらいいですか?

国からの補助金は個人ではなくSII(環境共創イニシアチブ)へ登録された申請代行者しか申請ができませんので、設置時の施工店に申請を依頼する形となります。

一方、地方自治体の補助金申請は個人で行いますので、自治体の補助金サイトから申請書類などを作成し本人が申請します。申請書類の作成は施工店が代行してくれる場合もありますので相談してみてください。また申請後、補助金が交付されるまでは約3ヶ月〜半年程度かかります。

自治体からの補助金を受けるにはどういった条件がありますか?

基本的に自治体の補助金は、その地域に住んでいる方にしか交付されません。また予算の上限、申請期限があるため設置が決まった際にはなるべく早くに申請する方が良いです。

また、個人・法人で補助金の内容が異なる場合も多いため、事前の確認が必要です。補助金の申請タイミングに関しては太陽光発電・蓄電池の設置前が必須な場合も多いため、事前に確認しておきましょう。

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