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    冷蔵庫の食材を守れ!停電した時の対処法は?

    公開日:2020/01/02 | | カテゴリ:蓄電池と災害・停電・BCP対策について

    停電時の冷蔵庫の対処法は?

    災害が発生すると、高確率で停電になってしまう可能性があります。そうなると照明が使えないだけでなく、家電の大半が使えなくなってしまうのです。

    そうなると気になるのが冷蔵庫に入っている食材。冷蔵庫が使えなくても消費できる食材なら良いですが、すぐに消費しなければならない食材もあるでしょう。

    今回は停電した時の冷蔵庫の保冷期間を少しでも長くするコツや停電が3時間以上続いた時の対処法などを紹介するので、是非参考にしてください。

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    停電した時の冷蔵庫の保冷期間は2~3時間

    停電した時の冷蔵庫の保冷期間について

    まずは停電した時の冷蔵庫の保冷期間ですが、これは2~3時間と言われています。

    冷蔵庫の中身は停電してからすぐに冷気がなくなって常温になるわけではありません。今まで保冷していた冷気が残っているため、しばらくの間は問題ありません。

    とは言え、この保冷期間はドアの開閉や冷蔵庫の内容量によって違うため、次項で解説する冷蔵庫の保冷期間を保つコツを参考にしてください。

    保冷時間を保つコツは?

    保冷時間を保つコツ

    冷蔵庫内の保冷時間を保つコツは以下の通りです。

    1. 開閉をなるべく減らす
    2. クーラーボックスには移し替えない
    3. 冷蔵庫内にものを詰めすぎない

    開閉をなるべく減らす

    まずはなるべく開閉する回数を減らすことです。これは節電などでもよく言われているので、何となく予想できたという方も多いでしょう。

    停電した後はなるべく冷蔵庫の開閉を減らすことが重要です。ドアを開けると冷気が外に逃げてしまうので、なるべく冷蔵庫の開閉を行わないようにしましょう。

    クーラーボックスに移し替えるのはNG!

    また、停電したからと言って冷蔵庫の中身をクーラーボックスに移し替えるのはNGです。

    先述したように、開閉をなるべく減らすことが良いですが、クーラーボックスに移し替えるときもドアの開閉が発生するので保冷時間を短くしてしまいます。

    しかもクーラーボックスは全く冷えていない状態ですので、ボックス内が冷えるのにまた時間がかかるので、冷蔵庫内に入れておいた方が良いでしょう。

    冷蔵庫内にものを詰めすぎない

    こちらも節電や電気代を抑えるという意味でよく言われているので、知っているという方も多いと思います。

    冷蔵庫内にものを詰めすぎてしまうと、冷気がうまく冷蔵庫内を循環していかないためにうまく冷えなくなってしまうのです。

    節電のためにも普段から冷蔵庫内にものを詰めすぎないようにしておきましょう。

    冷凍庫の保冷期間を保つには?

    冷凍庫の保冷期間を保つコツ

    前項では冷蔵庫の保冷時間について解説してきましたが、冷凍庫の保冷時間を長く保つためのコツは冷蔵庫とは少し違います。

    ドアの開閉をしないことやクーラーボックスに移し替えないようにするのは冷蔵庫の時の対処法とは同じですが、冷凍庫内にはなるべくものを詰めておく方が良いと言われているのです。

    冷凍庫の場合は他の食材が保冷剤などの代わりになって、温度上昇を防ぐ効果も期待できるため、保冷剤とともに保存しておくと良いでしょう。

    また停電した時のライフハックとして、冷凍庫に入っているものや保冷剤を冷蔵庫の上段に入れて、冷蔵庫のものを下段に入れておくと冷蔵庫の冷気を保つこともできるそうです。

    停電が3時間以上続いたら?

    停電が長時間になる場合

    とは言え、災害の大きさによっては停電が長く続くこともあるでしょう。実際に震災が起きたときや豪雨のときなどは1日中電気が使えなくなったという話もあります。

    停電が3時間以上続いた場合のオススメの対処法は以下の通りです。

    停電が3時間以上続いた場合の対処法
    1. 食材の廃棄も考える
    2. 水漏れ対策をする

    思い切って食材の廃棄も考慮する

    はじめの方で記載したように、冷蔵庫・冷凍庫の保冷時間は大体2~3時間ほどですので、停電が3時間以上続くと庫内の冷えもなくなり、食品が傷むようになります。

    消費できるのであれば良いですが、消費できないと言う場合は廃棄することも考えておきましょう。

    なるべく食材の廃棄をしなくても良いように、ガスや水が使える場合は停電が発生してからすぐに調理をしておくのもおすすめです。

    IHクッキングヒーターを使っていると言う家庭では廃棄を考えなければならないかもしれませんね。

    そうならないためにも、カセットコンロなどを事前に準備しておくと良いでしょう。カセットコンロがあれば簡単な調理はできるので、災害時に役立ちますよ。

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    水漏れ対策をする

    また冷蔵庫が使えなくなってしまうと、庫内の冷気が水分となって水漏れしてしまう可能性もあります。

    水漏れするとその後の処理が大変ですよね。そうならないためにも、停電した後はタオルや雑巾を床に敷いておくのも良いでしょう。

    水漏れしてしまうと、停電から復旧した際に漏電してしまう可能性もあるので、なるべく水漏れはすぐに対処するようにしておくことをおすすめします。

    普段からできる冷蔵庫の停電対策

    普段からできる停電対策

    停電になって慌てなくても良いように、常日頃から冷蔵庫に収納する際は気をつけておくと良いですね。

    冷蔵庫にはものを詰め込みすぎず、なるべく冷気が循環できるようにしておき、冷凍庫にはものを詰めておくと良いでしょう。

    また、冷凍庫の中にはいくつか保冷剤を入れておくこともおすすめします。保冷剤があれば、冷蔵庫の保冷時間を少しだけですが伸ばすこともできますし、夏場などの暑さ対策にもなるのです。

    上記の対策は節電にもなり、電気代の節約にもなるので実践して損はありません。普段から冷蔵庫にものを詰め込んでいるという方は一度整理してみてください。

    蓄電池があれば冷蔵庫も使えて安心!

    今回は停電した時の冷蔵庫内の冷気の保ち方などを紹介してきました。もちろん、これ以外にも様々な対処法があるでしょうが、ここで紹介したのは基本ですので覚えておいて損はありません。

    近年の災害では停電が多く起きており、特に線状降水帯などの影響のより、大規模な洪水が毎年のように発生しています。山あいの住宅などであれば、国道すら川に流されてしまって、復旧に2週間以上かかる事案すらありました。

    そのような時には上述したような保冷時間を保つ云々ではなくなってしまいます。停電が発生しても電気が使えるという蓄電池が注目を集めているのは、そのためなのです。

    なるべく冷蔵庫の中のものをだめにしないためにも家庭用蓄電池を使ったりして、冷蔵庫の中身を保存できるようにしておくと良いですね。

    エコ発蓄電池ではお客様に合った最適な蓄電池をご紹介出来るように一括見積りというサービスを無料で提供しています。災害対策や停電対策で蓄電池の設置をお考えなら、下記のフォームから一度お見積りしてみてはいかがでしょうか?

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    蓄電池は実際に設置した方にしか有用性はわかりません。以下の設置者の反応も参考にしてみてください。

    Twitterに見る停電時の蓄電池に関する反応

    また、蓄電池があれば冷蔵庫だけでなく、他の家電も停電時でも問題なく使うことができます。

    持ち運べる小型なポータブル蓄電池も視野に!

    特に太陽光発電システムを設置されている方に普及が進んでいるのが住宅・家庭用蓄電池です。太陽光発電を設置している場合、昼間に太陽光で発電して余った分を蓄電池に貯めることができますので停電時も更に長期間電気を使うことが可能です。

    しかし、太陽光発電と連携させるタイプの蓄電池は本体+工事価格で100万円を超えるものがほとんどで費用的な負担が大きくなります。また、マンション住まいの場合は太陽光発電システムを設置することがむずくなりますし、住宅用蓄電池はサイズも大きくなるため、もっと小型で安価な「ポータブル蓄電池」がおすすめです。

    ポータブル蓄電池も様々な容量のものがあり、それによって費用も変わってきますので是非以下の記事も参考にしてください。

    監修

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    エコ発事務局 太陽光アドバイザー

    曽山

    『誠実、スピーディーな応対』をモットーに日々エコ発を運営しています。 お客様への応対だけでなく全国に数百ある提携業者様とのやり取りをはじめ、購入者様へのキャンペーン企画やウェブサイトの改善など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。 卒FIT後の太陽光発電の活用方法など、お困りごとがございましたら、お問い合わせにてお気軽にご相談下さい。

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