【節約するなら】太陽光発電とのセットならどれ?【蓄電池がおすすめ】 - 家庭用・住宅用・産業用蓄電池の価格比較・無料見積もりサイト - エコ発蓄電池

【節約するなら】太陽光発電とのセットならどれ?【蓄電池がおすすめ】

公開日:2020/01/30 | 最終更新日:2020/03/06 | カテゴリ:ニュース

2019年まで太陽光発電は売電することを目的に設置するという方も多くいたと思いますが、卒FIT問題などで太陽光発電で売電してもあまり意味がなくなってきています。

そこで今注目されているのが太陽光発電で発電した電気を蓄電池に貯めて使うという方法です。

そうすれば電気代の節約にもなりますし、電気を貯めておくことでいざ停電が起きたときなどにも必要最低限の電気が使えます。

しかし、蓄電池の他にもエコキュートやエネファームなど様々な商品があり、何にしようか迷っているという方もいるのではないでしょうか?

ここでは設置費用や節約効果などを考えて比較してみたので、是非参考にしてください。

太陽光発電とセットならエコキュートもあり

もし太陽光発電を導入しているという方や今後導入する予定があるという方の中には蓄電池を設置しようと考えている方もいるかも知れません。

蓄電池が高額だからちょっと、と諦めようとしている方はエコキュートもおすすめです。

エコキュートとはヒートポンプ技術を利用して空気の熱でお湯をわかる電気給湯機のことで、比較的安い夜間の電力を使って夜間のうちにタンクにお湯を沸かして温めておくことができます。

エコキュートは導入も安価で約30万円ほどで導入することができますし、もちろん補助金もありますので、まずはエコキュートの導入を考えても良いかもしれません。

騒音問題がありますし、お湯から直接電力への還元ができませんが、間接的に蓄電効果も持たせることができるのです。

太陽光発電+蓄電池の場合

まずは太陽光発電と蓄電池を組み合わせた場合のメリットやデメリット、設置費用、節約効果について見ていきたいと思います。

メリットとデメリット

まずメリットについてですが、最大のメリットは電気代を大幅に安くすることができることです。

太陽光発電は昼間に太陽光を使って発電することができます。太陽光を使って発電した分が余った場合は蓄電池に電気を貯めて夜間に使うことが可能です。

そうすれば電気代が発生することはほとんどないので、電気代を大幅に削減することができます。

また蓄電池に電気を貯めておくことができるので、万が一災害などで停電した場合でも必要最低限の家電であれば電力を賄う事ができるのです。

最大のデメリットは蓄電池の価格が高いことでしょう。特に日本国内のメーカーのものは高額になっています。

国内の相場は1kWあたり15万円ですので、7kWhの蓄電池を購入する場合は100万円以上するのです。国外メーカーのものであれば60万円~70万円と安価で購入できます。

ただ、今後も蓄電池の価格は競走により下がっていく可能性が高いので、安くなるタイミングを狙うのも良いかもしれませんね。

設置費用について

蓄電池を設置する際の費用ですが、太陽光発電システムと一緒に導入するとなった場合は合わせて350万円ほどの費用が必要になります。

蓄電池だけの設置でも100万円~250万円必要になりますが、補助金制度などもあるので、補助金を利用して少しでも費用を安く抑えましょう。

節約効果はどのくらい?

太陽光発電システムと蓄電池を設置した際の節約効果についてですが、現在がオール電化かそうでないかにもよりますが、1ヶ月で6,000円~7,000円の節約効果が期待できます。

年間で70,000円~84,000円の節約効果が期待できるので、導入してみても良いかもしれませんね。

ただ、設置費用の回収はまだまだ難しいと言われているので、設置費用は別にしても電気代を節約したいという方は導入を検討してみてはいかがでしょうか?

太陽光発電+エコキュートの場合

次に太陽光発電とエコキュートを組み合わせて使う場合のメリットやデメリット、設置費用、節約効果について見ていきたいと思います。

メリットとデメリット

エコキュートと太陽光発電を組み合わせた時の最大のメリットは太陽光発電の余剰電力でお湯を作って、夜に使うことができるのです。

お湯から直接電力へ還元することはできませんが、予めお湯を作っておけば間接的に蓄電効果をもたせることができます。

またエコキュートを導入すればオール電化の電気料金プランも利用することができるので、電気代の節約にもなるでしょう。

一方デメリットとしては騒音問題があるということですね。エコキュートではヒートポンプでお湯を沸かします。

その際に発生するブーンという音が騒音問題に発展するケースもあり、過去には訴訟になったということもあるので注意が必要です。

音が出ても問題ないという場所に設置して、近隣トラブルの原因に鳴らないようにしてください。

設置費用について

エコキュートの設置費用は太陽光発電と併せると200万円ほどになります。蓄電池と比べると安く設定されているのがわかるでしょう。

既に太陽光発電システムがあり、エコキュートのみを導入したいという場合は30万円ほどですので、電気代を節約するという点だけを考えればエコキュートの方が安価に導入できます。

節約効果はどのくらい?

太陽光発電とエコキュートの組み合わせで1ヶ月に4,000円の節約が期待できるようになります。

1年間に換算すると、48,000円の節約になります。蓄電池に比べると節約できる金額は少ないですが、それでも5万円近く節約できるのは嬉しいですね。

エネファームはおすすめできない

蓄電池とエコキュートの他にエネファームもありますが、太陽光発電と相性はあまり良くないためおすすめはできません。

エネファームはガスから電力と熱を作るシステムですが、完全に電力を買わなくても良いというわけではないので注意が必要です。

また、エネファームの相場は設置費用も含めて250万円ほどすることもあり、太陽光発電と合わせて300万円~400万円する可能性があります。

またエネファームはガスを利用するので、電気代は安くなる可能性はありますが、ガス代は今までよりも高くなることがほとんどですので、節約になったかどうかも分かりにくくなっているのです。

またエコキュートと同様に騒音問題があるため、気軽に設置できるわけではありません。

節約効果もエコキュートと同じように4,000円の節約ですので、これと行った効果が望めるわけでもなく、ガス代が高くなることも考えると導入しない方が良いと言えるでしょう。

蓄電池が最もおすすめできる

今回は太陽光発電と組み合わせるなら蓄電池とエコキュート、エネファームのどれが良いかを比較してみました。

何を求めるかにもよりますが、電気代の節約・停電時に使えるということを考えると蓄電池に軍配が上がりますね。

ただ、蓄電池はまだまだ高額だということもあり、設置費用で考えるとエコキュートが最もおすすめです。

とはいえ、エコキュートはお湯しか使えません。家にある家電を使いたいという方は蓄電池を導入したほうが良いでしょう。

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監修

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エコ発事務局 太陽光アドバイザー

曽山

『誠実、スピーディーな応対』をモットーに日々エコ発を運営しています。 お客様への応対だけでなく全国に数百ある提携業者様とのやり取りをはじめ、購入者様へのキャンペーン企画やウェブサイトの改善など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。 卒FIT後の太陽光発電の活用方法など、お困りごとがございましたら、お問い合わせにてお気軽にご相談下さい。

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