【2026年最新】ニチコン蓄電池の価格は?大容量シリーズを徹底解説
公開日:2021/09/07 | | カテゴリ:各メーカーごとの蓄電池に関して
電気料金やガソリン価格の値上がりが続く昨今、日々の光熱費や車の燃料費に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。また、災害大国と言われる日本において、いつ発生するかわからない急な停電への備えは、ご家族の安全を守る上で必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、家庭用蓄電システムの累計販売台数で国内No.1(2025年1月現在、20万台突破)の実績を誇る「ニチコン(nichicon)」の蓄電池です。
本記事では、ニチコンの主力製品「ESS-T5シリーズ / ESS-T6シリーズ」の魅力や、業界最大級となる19.9kWhの大容量モデルのメリット、そして気になる電気代削減のシミュレーションまで徹底解説します。
- ニチコンESS-T5/T6シリーズは、太陽光・蓄電池・EVを1台のパワコンで効率制御
- 業界最大級19.9kWhの大容量で、停電時も家まるごとバックアップが可能
- EVとの組み合わせで約70時間(約3日間)の長期停電にも対応
- 簡単1分・完全無料の一括見積もりで、最安値水準の導入費用がわかる
目次
ニチコンの蓄電池「ESS-T5 / T6シリーズ」の基本コンセプト
ニチコン蓄電池の最大の特徴とメリット
ニチコンの「ESS-T5 / T6シリーズ」の最大の特徴は、「太陽光発電」「蓄電池」「電気自動車(EV)」の3つのエネルギーを、まとめて直流(DC)で効率よく制御できる点にあります。
通常、これらを連携させるには複数の変換器(パワーコンディショナ)が必要ですが、ニチコンの高機能な専用パワーコンディショナであれば、1台ですべてをコントロールできます。
この連携による最大のメリットは、変換ロスを抑えて効率よく電気をやり取りすることで「日々の電気代を最小化」できることと、万が一の災害時にも大容量の電気を使える「圧倒的な安心感(停電対応力)」を得られることです。
ライフスタイルに合わせた柔軟な拡張性
はじめからすべての機器を揃える必要がないのも、ニチコンならではの強みです。
まずは「太陽光発電+専用パワーコンディショナ」からスタートし、ご家庭の状況変化(EVへの乗り換えなど)に合わせて、後から「蓄電池」や「V2H(EV用充放電設備)」を追加していくといった無駄のないシステム構築が可能です。
※後からの追加は2034年12月まで可能とされています。
信頼の証:圧倒的なシェアと受賞歴
ニチコンは、2012年に世界で初めてV2H(Vehicle to Home)を開発し市場導入したパイオニアです。富士経済の「エネルギーマネジメント・パワーシステム関連市場実態総調査2024」によると、2022年度のV2X金額・数量ベースシェアにおいて、V2Hシステムシェア約90%を誇るNo.1メーカーとなっています。
また、以下のような数多くの賞を受賞しており、その技術力は高く評価されています。
- 2011年5月:電設工業展2011 製品コンクール 環境大臣賞
- 2012年11月:CEATEC AWARD 2012 準グランプリ
- 2020年10月:2020年度グッドデザイン賞
- 2020年11月:令和2年度気候変動アクション 環境大臣表彰
- 2024年2月:令和5年度「新エネ大賞」新エネルギー財団会長賞
- 2024年6月:JECA FAIR 2024 製品コンクール 環境大臣賞
ニチコンの蓄電池だからできる4つの圧倒的メリット
メリット①:災害時も安心!圧倒的なレジリエンス(停電対応力)
ニチコンのESS-T5 / T6シリーズは、停電時の安心感が他の蓄電池と一線を画します。主な特長は以下の3つです。
- 自動切り替え機能:停電時は自動で自立運転に切り替え
- 全負荷200V標準装備:エアコンやIH調理器も通常通り使用可能
- 長期間の停電に対応:蓄電池(最大19.9kWh)+EV電池で数日間も安心
「停電時出力」を「自動」に設定しておけば、停電発生時に自動で自立運転に切り替わります。
さらに、全負荷200V対応が標準装備されているため、家中のコンセントが使えるだけでなく、停電時でもエアコンやIH調理器、ドラム式洗濯乾燥機などの200V機器を通常通り使用できます。
※停電時に家庭負荷が自立出力を超える場合は保護のため停止することがあります。
大容量の蓄電池(最大19.9kWh)とEV電池(〜100kWh前後)を組み合わせれば、数日間の長期停電でも安心して電気を使い続けることができます。
メリット②:エネルギーの「家産家消」を実現する同時充電
太陽光で発電した電気を、蓄電池と大容量のEVにたっぷりと蓄えられます。
太陽光発電の余剰電力が蓄電池またはEVの定格充電能力を超えた場合でも、優先度に従い蓄電池およびEVに「同時充電」することが可能です。
エネルギーを無駄なく活用する「家産家消」を実現できるのは、トライブリッドシステムならではの大きなメリットです。
メリット③:EVの価値を最大化する「エレムーブ®」と「拡張充電」
共働き世帯など、日中にEVが自宅にないご家庭でもEVを最大限に活用できる独自技術が搭載されています。
- ニチコン特許技術「エレムーブ®充電」
- ニチコン独自技術「ハイスピード拡張充電」
「エレムーブ®充電」は、昼間にEVが自宅になくても、太陽光発電で蓄電池に電気を貯めておき、夜間に帰宅したEVへ蓄電池から電気を移動(充電)させることができるニチコンの特許技術です。
また、「ハイスピード拡張充電」は、太陽光発電+蓄電池+系統電力(電力会社からの電気)をフル活用し、最大9.9kWのハイスピードでEVを充電できます。これは一般的な200V普通充電(3kW)と比較して約3倍のスピードです。
メリット④:蓄電池とEVを自動制御するAI機能
複雑な設定をしなくても、AIが翌日の天気予報と太陽光発電量、過去の電力使用状況から余剰電力を予測し、毎日の蓄電池とEVの充放電を最適化してくれます。
例えば翌日が雨の場合は、翌日の余剰電力による蓄電池への充電が見込めないため、深夜電力も使って朝には満充電しておく運転をしてくれます。反対に翌日が晴れる場合は、深夜電力での充電は最小限にして、余剰電力による充電を行うようにします。
手間なく最適な電力運用ができるのは、忙しいご家庭にとって非常に嬉しいポイントです。
ニチコンの蓄電システムは非常に高機能で魅力的ですが、「トータルでいくらかかるの?」と不安に思う方も多いはずです。
蓄電池やV2Hの設置費用は、ご家庭の配線状況、既存の太陽光パネルの有無、基礎工事の要否によって数十万円単位で大きく変動します。適正な価格で、かつ信頼できる優良業者に依頼するためには、複数社からの「相見積もり」が絶対に欠かせません。
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【シミュレーション】東京電力エリアで導入したら電気代はどうなる?元は取れる?
蓄電池の導入にあたって一番気になるのが「本当に電気代は安くなるの?」「初期費用の元は取れるの?」という点ですよね。
ここでは、東京電力エリアにお住まいで、太陽光発電とEV(電気自動車)を所有しているご家庭が、ニチコンの「ESS-T5 / T6シリーズ」を導入した場合のシミュレーションを解説します。
クルマのエネルギーコスト(ガソリン代)を年間約10万円削減
まずは、家計を大きく圧迫する「車の燃料代」の削減効果です。ニチコンの公式カタログの試算(年間走行距離12,000kmの場合)によると、以下のようになります。
| 車種・充電方法 | 年間エネルギーコスト | 算出条件 |
|---|---|---|
| ガソリン車 | 約107,273円 | 燃費19.8km/L、ガソリン代177円/L |
| EV(電力会社の電気で自宅充電) | 約53,143円 | 電費7km/kWh、電気代31円/kWh |
| EV(太陽光発電で自宅充電) | 実質0円 | 蓄電池+V2H導入時 |
もし、ニチコンの蓄電池とV2Hを導入し、EVへの充電をすべて「自宅の太陽光で発電した電気」でまかなうことができれば、この年間約5万〜10万円のエネルギーコストを「実質0円」に近づけることが可能です。
東京電力の電気代削減効果
東京電力の一般的なプラン(従量電灯Bやスマートライフプランなど)を利用している場合、昨今の燃料費調整額や再エネ賦課金の高騰により、日中に電気を買うと非常に割高になります。
蓄電池に「AI運転モード」などを設定すれば、AIが翌日の天気を予測し、最適な充放電を自動で行います。
- 晴れの日:太陽光の電気を家に使い、余った分を蓄電池とEVに充電。夜間は蓄電池から電気を使うため、東電から電気をほぼ買いません。
- 雨や曇りの日:割安な夜間電力をあらかじめ蓄電池に貯めておき、高い昼間に放電することで電気代を抑えます。
これにより、毎月の東京電力への支払い(電気代)を大幅に削減することが可能です。
結局、元は取れるのか?(投資回収について)
結論から言うと、「国や自治体の補助金をしっかり活用できれば、十分に元を取る(投資回収する)ことは可能」です。
カタログ上の希望小売価格を見ると、パワーコンディショナ(ES-T5)が150万円、7.4kWh蓄電池が190万円、V2Hスタンドが100万円となっており、合計すると機器代だけで数百万円にのぼります。
しかし、蓄電池やV2Hシステムは国からの手厚い補助金(CEV補助金など)の対象になりやすく、さらに東京都をはじめとする各自治体からも高額な補助金が出るケースが非常に多いです。
- 年間削減額の目安:15万〜25万円(電気代+ガソリン代の削減合計)
- 投資回収の目安:10年〜15年(補助金活用・保証期間内)
ただし、ご家庭の屋根の大きさ、電気の使用量、東京電力の契約プランによって結果は大きく変わります。「我が家の場合は何年で元が取れるか?」を知るためには、プロによる詳細なシミュレーションが不可欠です。
「東京電力の〇〇プランを使っているけど、うちの場合は毎月いくら安くなるの?」「東京都の補助金はいくらもらえるの?」
このような具体的なシミュレーションと投資回収年数の計算は、専門の施工業者に依頼するのが一番です。当サイトの一括見積もりなら、価格の比較だけでなく、各社から「あなたの家専用の削減シミュレーション」を出してもらうことができます。
導入後に「思ったより安くならなかった…」と後悔しないために、まずは無料でプロに計算してもらいましょう!
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ライフスタイルに合わせて選べる4つの運転モード
ご家庭の電気の使い方は様々です。ESS-T5 / T6シリーズでは、以下の4つの運転モードから最適なものを選択できます。
| 運転モード | おすすめの方 | 特長 |
|---|---|---|
| グリーンモード | 自家消費を重視したい方 | 太陽光発電の余剰電力を蓄電池やEVで自家消費 |
| EVモード | EVを頻繁に使う方 | EVを通勤や日中の買い物で頻繁に使う場合に最適 |
| 売電モード | 売電を重視したい方 | 太陽光発電で得た電力を優先的に売電 |
| AI運転モード | おまかせしたい方 | 毎日の充放電設定をAIにすべて「おまかせ」 |
※AI運転モードの利用には、ニチコンオーナーズ倶楽部会員登録および自動制御への加入が必要です。
充実のネットワークサービスと安心機能
導入後も安心・快適に使い続けるためのサポート体制が整っています。
スマートフォン専用アプリ
手元でいつでもカンタンに操作でき、発電電力や蓄電池の充放電電力などを外出先からでも確認できます。
見守りサービス
24時間365日、蓄電システムのエラー発生状況を見守り、ソフトウェア更新もネットワーク経由で提供されます。
気象警報・早期注意情報自動制御
お住まいの地域に大雨や暴風などの気象警報が発表された場合、自動で蓄電池を充電し、停電に備えます。
安心の15年無償保証
「ニチコンオーナーズ倶楽部」に会員登録(無料)し申請を行うことで、システムに対して15年間の無償保証が付与されます。
※室内リモコンは5年、ケーブルは10年など一部例外あり。
主要機器の詳細仕様(スペック)と価格ラインナップ
ここからは、導入検討時に欠かせない各機器のサイズ、重量、希望小売価格(税抜)を詳細に記載します。
パワーコンディショナ (ESS-T5 / ESS-T6)
太陽光パネル、蓄電池、EVのすべてをコントロールする心臓部です。
| 品番 | 入力回路数 | 最大発電電力 | 希望小売価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| ES-T5 | 4回路 | 8.8kW | 1,500,000円 |
| ES-T6 | 5回路 | 11kW | 1,800,000円 |
共通仕様:外形寸法 W690×H564×D228mm(取付金具含まず)、本体質量 39kg、動作温度 -20〜+40℃
蓄電池ユニット / 増設ユニット
ライフスタイルに合わせて選べる蓄電容量です。屋内・屋外どちらにも設置可能なモデルがあります。
| 品番 | 蓄電容量 | 設置場所 | 外形寸法 | 質量 | 希望小売価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| ES-BSM | 7.4kWh | 屋内 | W540×H418×D230mm | 61kg | 1,900,000円 |
| ES-CSM | 7.4kWh | 屋外 | W592×H436×D332mm | 67kg | 2,000,000円 |
| ES-DYL | 9.9kWh | 屋内/屋外 | W597×H619×D429mm | 160kg | 2,500,000円 |
増設による大容量化も可能です。ES-BSM+ES-BSX(14.9kWh)、ES-DYL+ES-DYL(19.9kWh)といった組み合わせが選べます。
V2Hポッド® / V2Hスタンド (ES-PL1)
EVへの充電とEVからの放電を行う機器です。
| 機器名 | 取付方法 | 外形寸法 | 質量 |
|---|---|---|---|
| V2Hスタンド | 壁掛/据置 | W470×H620×D197mm | 26kg |
| V2Hポッド® | 壁掛/ポール | W160×H355×D160mm | 7.9kg |
共通仕様:ケーブル長7.5m、希望小売価格 1,000,000円(税抜)
室内リモコン (ES-R8)
室内の壁に取り付け、システムの状況確認や操作を行います。
外形寸法:W85 × H130 × D29mm / 本体質量:190g / 動作温度:0〜+40℃
ご使用前・設置時の注意事項
安全にお使いいただくために、以下の注意事項をご確認ください。
- 標高2000mより高いところ、重塩害地域、排気ガスや油蒸気が当たるところには設置できません。直射日光が当たる場所への設置にはオプションの日除け板が必要です。
- 心臓ペースメーカーや植込み型除細動器(ICD)を使用している方は、電磁波の影響を考慮し、充電・放電中の機器本体やコネクタに近づかないでください。
- 車種の違いにより、停電時の自立運転起動方法が異なる場合があります(12V電源ケーブルが必要な車両など)。
ニチコン蓄電池の設置事例
ここでは、実際にニチコンの蓄電池を導入されたご家庭の設置事例をご紹介します。屋外の壁際にコンパクトに収まっている様子がわかります。





このように、ニチコンの蓄電池は住宅の外壁沿いや庭先など、限られたスペースにもすっきりと設置できるのが特長です。設置場所や基礎工事の方法はご自宅の状況によって異なりますので、詳しくは施工業者にご相談ください。
まとめ:19.9kWhの圧倒的大容量が導く、次世代エネルギーライフの最適解
ニチコンの蓄電池を検討する上で、太陽光・EV・蓄電池を連携させる機能性はもちろんですが、それ以上にユーザーにとって最大のメリットとなるのが「家庭用として業界最大級を誇る19.9kWh」という圧倒的な蓄電容量です。
一般的な家庭用蓄電池は5〜10kWh程度が主流ですが、ニチコンのESS-T5 / T6シリーズは、従来比最大33%アップとなる19.9kWhのモデルを展開しています。この「容量の余裕」こそが、ニチコンを選ぶ最大の理由と言っても過言ではありません。
- 「我慢しない」停電対策:19.9kWhの大容量と全負荷200V対応により、エアコンやIH調理器といった200V機器も通常通り使いながら、家まるごとバックアップ可能
- EVとの最強タッグで約3日間乗り切る:19.9kWhの蓄電池+EV(60kWh)で、約70時間(約3日間)の長期間にわたり電力供給が実現(平均使用電力430W/hで算出)
- 選べる4つの最適解:7.4kWh、9.9kWh、14.9kWh、19.9kWhの4つの容量から、ライフスタイルや予算に合わせて自由にセレクト可能
災害大国・日本において、いつ起きるかわからない停電への不安を払拭し、さらに日々の電気代高騰リスクを最小化する。それを実現するのは小手先の機能ではなく「圧倒的な容量」です。ニチコンの蓄電池は、まさに次世代のエネルギーライフの「最適解」と言えるでしょう。
ニチコンの蓄電池(ESS-T5 / T6シリーズ)のよくある質問(FAQ)
導入を検討されている方からよく寄せられる疑問について、カタログ情報をもとにお答えします。
Q. 停電時はどれくらいの時間、電気が使えますか?
A. 導入する蓄電池の容量と、接続するEVのバッテリー容量によって異なります。
ニチコンの試算(平均的な家庭での使用電力430W/h)によると、以下の通りです。
| 蓄電池容量 | 蓄電池単体での使用可能時間 |
|---|---|
| 7.4kWh | 約14時間 |
| 9.9kWh | 約20時間 |
| 14.9kWh | 約29時間 |
| 19.9kWh | 約40時間 |
| 19.9kWh+EV(60kWh) | 約70時間(約3日間) |
Q. 共働きで日中はEVが家にありません。太陽光発電でEVの充電はできないのでしょうか?
A. いいえ、可能です。ニチコン独自の特許技術である「エレムーブ®充電」をご利用いただけます。
昼間に家を空けている間は、太陽光で発電した電気をご自宅の「蓄電池」に貯めておきます。そして、夜間にEVが帰宅した際に、蓄電池からEVへその電気を移動(充電)させることができるため、日中EVがなくてもクリーンなエネルギーで車を走らせることができます。
Q. 急いでEVを充電したい時はどうなりますか?
A. 「ハイスピード拡張充電」機能が活躍します。
太陽光発電、蓄電池、そして電力会社からの系統電力をフル活用し、最大9.9kWというハイスピードでEVを充電できます。一般的な200V普通充電(3kW)と比較して約3倍のスピードとなるため、急なお出かけ前や、大容量バッテリー搭載のEVでも安心です。
Q. 屋外に設置したいのですが、設置できない場所はありますか?
A. はい、安全にお使いいただくために設置条件が定められています。
標高2000mより高い場所や、海からの塩害を受けやすい重塩害地域、車の排気ガスが直接当たる場所、引火性・可燃性ガスのある場所などには設置できません。また、直射日光が当たる場所への設置は原則不可ですが、オプションの日除け板を取り付けることで設置可能になります。詳しくは販売店や施工会社への確認が必要です。
Q. 機器の保証はどうなっていますか?
A. 無料の会員登録で15年の無償保証が受けられます。
「ニチコンオーナーズ倶楽部」に会員登録し、保証の申請を行うことでシステムに対して15年間の長期無償保証が付与されるため、長く安心してお使いいただけます。
※室内リモコンは5年保証、V2Hの充放電コネクタケーブルは10年保証となります。
Q. トータルでの導入費用はいくらくらいになりますか?
A. カタログ上の希望小売価格は、パワーコンディショナ(ES-T5)が150万円〜、蓄電池ユニット(7.4kWh)が190万円〜、V2Hスタンドが100万円などとなっています(すべて税抜)。
しかし、実際の導入にはこれらの機器代金に加え、ご自宅の状況に合わせた基礎工事費や配線・電気工事費が別途かかります。また、国や自治体からの補助金を活用できるケースも多く、実質的な負担額はご家庭によって数十万円単位で大きく変動します。
そのため、正確な費用を知るためには、専門業者による現地調査と見積もりが必須となります。
数十万円変わる
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監修

エコ発事務局 太陽光アドバイザー
曽山
『誠実、スピーディーな応対』をモットーに日々エコ発を運営しています。 お客様への応対だけでなく全国に数百ある提携業者様とのやり取りをはじめ、購入者様へのキャンペーン企画やウェブサイトの改善など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。 卒FIT後の太陽光発電の活用方法など、お困りごとがございましたら、お問い合わせにてお気軽にご相談下さい。
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