小平市の蓄電池の補助金は〇〇万円!設置業者3選も紹介
公開日:2025/09/22 | | カテゴリ:蓄電池の補助金に関して
「小平市で蓄電池の導入を考えているんだけど、補助金って結局いくらもらえるの?」
小平市には市独自の補助金に加えて、東京都や国の制度を組み合わせることで、導入費用を大幅に抑えることが可能です。
そこで、2026年度(令和8年度)最新!補助金を活用された方の事例をチェックしてみましょう。
気になる手出し金額は…?
小平市の蓄電池の補助金まとめ
| 制度名 | 補助対象機器 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|---|
| 小平市 | 蓄電池 | 一律5万円 | ◯(都・国の制度と併用可) |
| 東京都 | 蓄電池 | 10万円/kWh(上限120万円/戸) | ◯(市・国の制度と併用可) |
| 国 | 蓄電池 | DR家庭用蓄電池事業:上限60万円 | ◯(都・市の制度と併用可) |
これらを賢く組み合わせることで、高額になりがちな蓄電池の導入ハードルをぐっと下げることができます。
では、実際にどれくらいの補助金を受け取れるのか、小平市の場合でのシミュレーションを見てみましょう。
小平市の場合での蓄電池補助金シミュレーション
| シミュレーションケース | 導入機器の例 | 補助金額の合計 | 補助金の内訳 |
|---|---|---|---|
| 蓄電池を単体で設置(既存住宅) | 蓄電池(16.4kWh) | 最大195万円 | 東京都:130万円(DR実証参加) 小平市:5万円 国DR事業:最大60万円 |
| 太陽光と蓄電池をセットで設置(既存住宅) | 太陽光(4.87kW) + 蓄電池(16.4kWh) |
最大248.7万円 | 東京都:48.7万円(太陽光)+ 130万円(蓄電池・DR実証参加) 小平市:5万円(太陽光)+ 5万円(蓄電池) 国DR事業:最大60万円 |
※東京都・国と併用可能として計算しています。1棟につき2種類まで申請可能です。各補助金の詳細な要件については、申請前に必ず各窓口にご確認ください。
小平市でV2H(電気自動車の電気を家庭で使う設備)の補助金も活用できます
小平市にお住まいでEVをお持ちの方は、「省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成」の中でV2H充放電設備の導入費用も助成対象になります。
小平市 V2H補助金の概要(令和8年度)
項目 内容
助成額 一律5万円
予定件数 80件(蓄電池とV2H充放電設備の合計)
受付期間 2026年4月1日~2027年3月31日
その他の要件 「Web・アプリ版小平市環境家計簿」への登録が条件(助成承認日の翌月から1年間、光熱費を入力)
【注意】2026年8月時点で予算枠が終了しています
小平市の発表によると、2026年8月13日時点で太陽光発電システム・蓄電池(V2H充放電設備含む)の予定件数が「残り0件」となり、通常の受付は終了しています。現在は窓口のみで「保留申請」(予算に余りが生じた場合のみ採用される申請で、必ず承認されるものではない)を受け付けている状況です。導入を検討する場合は、まず小平市公式サイトで最新の受付状況をご確認ください。
国のV2H補助金(最大130万円)や東京都のV2H補助金(最大100万円)は、小平市の助成状況にかかわらず利用できます。
蓄電池のみのお見積り
太陽光と蓄電池セット
目次
- 0.1 2026年最速!東京都にお住まいの方の補助金活用実績を紹介!
- 0.2 お見積もり依頼の流れ
- 0.2.1 小平市の蓄電池の補助金まとめ
- 0.2.2 小平市の場合での蓄電池補助金シミュレーション
- 0.2.3 小平市でV2H(電気自動車の電気を家庭で使う設備)の補助金も活用できます
小平市にお住まいでEVをお持ちの方は、「省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成」の中でV2H充放電設備の導入費用も助成対象になります。
小平市 V2H補助金の概要(令和8年度)
項目内容
助成額一律5万円
予定件数80件(蓄電池とV2H充放電設備の合計)
受付期間2026年4月1日~2027年3月31日
その他の要件「Web・アプリ版小平市環境家計簿」への登録が条件(助成承認日の翌月から1年間、光熱費を入力)
【注意】2026年8月時点で予算枠が終了しています
小平市の発表によると、2026年8月13日時点で太陽光発電システム・蓄電池(V2H充放電設備含む)の予定件数が「残り0件」となり、通常の受付は終了しています。現在は窓口のみで「保留申請」(予算に余りが生じた場合のみ採用される申請で、必ず承認されるものではない)を受け付けている状況です。導入を検討する場合は、まず小平市公式サイトで最新の受付状況をご確認ください。
国のV2H補助金(最大130万円)や東京都のV2H補助金(最大100万円)は、小平市の助成状況にかかわらず利用できます。
▶︎【2026年】東京都のV2H補助金は最大いくら?国の補助金との併用条件も解説
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【小平市】蓄電池の補助金情報(令和8年度)
小平市は、蓄電池に独自の補助金制度を設けています。令和8年度は4月1日から受付開始です。東京都や国の補助金と併用が可能です。
小平市 省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成(令和8年度)
小平市が独自に実施している蓄電池の補助金です。「Web・アプリ版小平市環境家計簿」に登録することが条件となります。
小平市 蓄電池補助金の概要(令和8年度)
補助金額:
蓄電池:一律5万円(予定件数80件・V2Hとの合計)
※参考:太陽光発電システムも一律5万円(予定件数80件)
※参考:V2H充放電設備も一律5万円
※参考:断熱窓は設置費の1/5(上限5万円・予定件数40件)
対象者:
居住する市内の一戸建て住宅または共同住宅に機器等を設置し、自ら使用する個人
共同住宅の共用部分に設置した所有者・管理組合の代表者
市内の事業所等に設置した個人・法人
主な要件:
新品の機器を令和8年4月1日~令和9年3月31日の間に設置完了すること
リースや無料で設置した機器は対象外
新築住宅に設置したものは対象外
蓄電池は太陽光発電システムが設置されていることが条件
「小平市環境家計簿」のモニター助成グループへの登録が必要
1棟の建物につき2種類まで申請可能
申請受付期間(令和8年度):
令和8年4月1日~令和9年3月31日(先着順)
予算上限額に達した時点で受付終了
出典:小平市 令和8年度省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成
東京都の蓄電池の補助金情報に関しては以下の記事も参考にしてください。
【2026年7月】東京都の蓄電池補助金を徹底解説!金額・対象・申請方法
小平市で太陽光・蓄電池を設置できる業者と選び方
補助金の申請サポート実績は、業者によって大きな差があります。小平市のように
市独自の助成制度がある自治体では、市の制度と東京都の制度を正確に組み合わせて
申請できる業者を選ぶことが、補助金を取りこぼさないための重要なポイントです。
小平市内で太陽光発電・蓄電池の施工業者を探す際は、以下の3点を確認しておきましょう。
小平市の助成金申請サポート実績があるか
小平市内での施工実績があるか(地域の屋根事情・条例に詳しいか)
東京都の補助金と合わせた「最大でいくら受け取れるか」や費用対効果があうかなど具体的にシミュレーションして提示してくれるか
小平市にお住まいの方におすすめの太陽光・蓄電池設置業者は、以下の3社です。
株式会社コンフィ-東京支店
リフォーム会社がルーツで、太陽光・蓄電池の設置に加え外壁・屋根工事や水まわりリフォームも自社対応。設置後の小さな修理も無償サービスで対応するなど、長期的な住まいのメンテナンスまで一社で完結できる。埼玉県「省エネ再エネ活用設備あんしん事業者」認定取得
株式会社EMTサービス
太陽光・蓄電池の設置に加え、屋根工事・外壁塗装・オール電化リフォームも同時対応可能。設置時に屋根の補修や外装工事をまとめて依頼したい方も向いている
省エネタイガー
累計1,800件以上の都内補助金申請支援実績を持ち、審査通過実績100%(2024年1〜8月)。事前申込から実績報告まで追加費用なし・一括対応で、月間約60件以上の申請をサポートする補助金特化の業者。
一社ごとに問い合わせて条件を比較するのは手間がかかります。エコ発の一括見積もりを使えば、小平市に対応する3社からまとめて見積もりを取り、価格・補助金対応力を比較することができますよ。
蓄電池の設置費用、損していませんか?
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【東京都】災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(令和8年度)
小平市で蓄電池を導入するなら、絶対に活用したいのが東京都の補助金です。令和8年度は予算規模が約1,012億円と過去最大規模に拡大されました。
蓄電池システムの補助金(令和8年度)
蓄電池を新たに設置する場合に利用できます。
対象
補助額
主な要件
蓄電池パッケージ(新規設置)
10万円/kWh(上限120万円/戸)
太陽光が設置済み or 同時設置、または再エネ電力メニュー契約
DR実証への参加(上乗せ)
上記に+10万円
デマンドレスポンス(DR)実証への参加
出典:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業|東京都環境局
ポイントは「DR実証への参加」です。これは、電力需給が逼迫した際に、電力会社の要請に応じて蓄電池の充放電を遠隔制御することに協力する取り組みです。参加するだけで10万円が上乗せされるため、積極的に検討しましょう。
申請期間
- 1 【国】蓄電池の補助金
- 2 【具体例】小平市で蓄電池の補助金を活用したシミュレーション
- 3 補助金申請で失敗しないための3つの重要ポイント
- 4 まとめ
【小平市】蓄電池の補助金情報(令和8年度)
小平市は、蓄電池に独自の補助金制度を設けています。令和8年度は4月1日から受付開始です。東京都や国の補助金と併用が可能です。
小平市 省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成(令和8年度)
小平市が独自に実施している蓄電池の補助金です。「Web・アプリ版小平市環境家計簿」に登録することが条件となります。
小平市 蓄電池補助金の概要(令和8年度)
- 補助金額:
- 蓄電池:一律5万円(予定件数80件・V2Hとの合計)
- ※参考:太陽光発電システムも一律5万円(予定件数80件)
- ※参考:V2H充放電設備も一律5万円
- ※参考:断熱窓は設置費の1/5(上限5万円・予定件数40件)
- 対象者:
- 居住する市内の一戸建て住宅または共同住宅に機器等を設置し、自ら使用する個人
- 共同住宅の共用部分に設置した所有者・管理組合の代表者
- 市内の事業所等に設置した個人・法人
- 主な要件:
- 新品の機器を令和8年4月1日~令和9年3月31日の間に設置完了すること
- リースや無料で設置した機器は対象外
- 新築住宅に設置したものは対象外
- 蓄電池は太陽光発電システムが設置されていることが条件
- 「小平市環境家計簿」のモニター助成グループへの登録が必要
- 1棟の建物につき2種類まで申請可能
- 申請受付期間(令和8年度):
- 令和8年4月1日~令和9年3月31日(先着順)
- 予算上限額に達した時点で受付終了
東京都の蓄電池の補助金情報に関しては以下の記事も参考にしてください。
【2026年7月】東京都の蓄電池補助金を徹底解説!金額・対象・申請方法
小平市で太陽光・蓄電池を設置できる業者と選び方
補助金の申請サポート実績は、業者によって大きな差があります。小平市のように
市独自の助成制度がある自治体では、市の制度と東京都の制度を正確に組み合わせて
申請できる業者を選ぶことが、補助金を取りこぼさないための重要なポイントです。
小平市内で太陽光発電・蓄電池の施工業者を探す際は、以下の3点を確認しておきましょう。
- 小平市の助成金申請サポート実績があるか
- 小平市内での施工実績があるか(地域の屋根事情・条例に詳しいか)
- 東京都の補助金と合わせた「最大でいくら受け取れるか」や費用対効果があうかなど具体的にシミュレーションして提示してくれるか
小平市にお住まいの方におすすめの太陽光・蓄電池設置業者は、以下の3社です。
株式会社コンフィ-東京支店
リフォーム会社がルーツで、太陽光・蓄電池の設置に加え外壁・屋根工事や水まわりリフォームも自社対応。設置後の小さな修理も無償サービスで対応するなど、長期的な住まいのメンテナンスまで一社で完結できる。埼玉県「省エネ再エネ活用設備あんしん事業者」認定取得
株式会社EMTサービス
太陽光・蓄電池の設置に加え、屋根工事・外壁塗装・オール電化リフォームも同時対応可能。設置時に屋根の補修や外装工事をまとめて依頼したい方も向いている
省エネタイガー
累計1,800件以上の都内補助金申請支援実績を持ち、審査通過実績100%(2024年1〜8月)。事前申込から実績報告まで追加費用なし・一括対応で、月間約60件以上の申請をサポートする補助金特化の業者。
一社ごとに問い合わせて条件を比較するのは手間がかかります。エコ発の一括見積もりを使えば、小平市に対応する3社からまとめて見積もりを取り、価格・補助金対応力を比較することができますよ。
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【東京都】災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(令和8年度)
小平市で蓄電池を導入するなら、絶対に活用したいのが東京都の補助金です。令和8年度は予算規模が約1,012億円と過去最大規模に拡大されました。
蓄電池システムの補助金(令和8年度)
蓄電池を新たに設置する場合に利用できます。
対象
補助額
主な要件
蓄電池パッケージ(新規設置)
10万円/kWh(上限120万円/戸)
太陽光が設置済み or 同時設置、または再エネ電力メニュー契約
DR実証への参加(上乗せ)
上記に+10万円
デマンドレスポンス(DR)実証への参加
出典:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業|東京都環境局
ポイントは「DR実証への参加」です。これは、電力需給が逼迫した際に、電力会社の要請に応じて蓄電池の充放電を遠隔制御することに協力する取り組みです。参加するだけで10万円が上乗せされるため、積極的に検討しましょう。
申請期間
令和8年度の事前申込は令和8年5月末頃に開始予定です。契約前に事前申込が必要な点に注意してください。
なお、令和8年4月1日~6月30日の間に事前申込前に契約を締結した場合も、一定の条件を満たせば補助対象となる特例措置があります。
【国】蓄電池の補助金
DR家庭用蓄電池事業(国の補助金)
蓄電池を導入する場合に利用できる国の補助金です。令和7年度はわずか2ヶ月で予算到達により終了しましたが、令和7年度補正予算として2026年3月24日から公募が再開されています。東京都の補助金との併用が可能です。
- 補助上限額: 最大60万円
- 対象: DRに活用可能な家庭用蓄電池の新規導入
- 公募期間: 2026年3月24日(火)~2026年12月10日(木)
- 予算: 家庭用は約54億円(前年度66.8億円から減額。早期終了の可能性が極めて高い)
- 注意: 蓄電池の発注・契約は交付決定後に行う必要があります。
【重要】国のDR補助金は早期終了の可能性が極めて高い
令和7年度は2025年7月2日にわずか2ヶ月で予算到達により終了しました。令和8年度は予算が約54億円とさらに減額されているため、検討中の方は早めの行動をおすすめします。
【具体例】小平市で蓄電池の補助金を活用したシミュレーション
では、これらの補助金を組み合わせると、実際にどれくらいお得になるのでしょうか。具体的なケースで見てみましょう。
小平市の既存住宅に、蓄電池(16.4kWh)を単体で設置する場合
- 東京都の補助金(蓄電池)
計算式: 10万円/kWh × 16.4kWh = 164万円
※上限は120万円/戸のため、120万円が適用
DR実証に参加した場合: 120万円 + 10万円 = 130万円
- 小平市の補助金(蓄電池)
一律5万円
※太陽光発電システムの設置が条件
- 国の補助金(DR家庭用蓄電池事業)
補助上限額: 最大60万円
▼ 合計補助金額(国の補助金併用時)
130万円(都・蓄電池)+ 5万円(市・蓄電池)+ 最大60万円(国・DR事業)= 最大195万円
※DR実証に参加した場合の合計です。小平市の蓄電池補助金は太陽光発電システムが設置されていることが条件です。
※各補助金の併用可否や詳細な要件については、申請前に必ず各窓口にご確認ください。国の補助金額は蓄電池の機器代・工事費によって変動します。
小平市の既存住宅に、太陽光発電(4.87kW)と蓄電池(16.4kWh)を新規で同時設置する場合
- 東京都の補助金(太陽光発電)
計算式: 10万円/kW × 4.87kW = 48.7万円
※既築住宅で3.6kWを超えるため、10万円/kWが適用
- 東京都の補助金(蓄電池)
計算式: 10万円/kWh × 16.4kWh = 164万円
※上限は120万円/戸のため、120万円が適用
DR実証に参加した場合: 120万円 + 10万円 = 130万円
- 小平市の補助金(太陽光発電)
一律5万円
- 小平市の補助金(蓄電池)
一律5万円
- 国の補助金(DR家庭用蓄電池事業)
補助上限額: 最大60万円
▼ 合計補助金額(国の補助金併用時)
48.7万円(都・太陽光)+ 130万円(都・蓄電池)+ 5万円(市・太陽光)+ 5万円(市・蓄電池)+ 最大60万円(国・DR事業)= 最大248.7万円
※DR実証に参加した場合の合計です。小平市の補助金は1棟につき2種類まで申請可能です。
※各補助金の併用可否や詳細な要件については、申請前に必ず各窓口にご確認ください。国の補助金額は蓄電池の機器代・工事費によって変動します。
このように、小平市・東京都・国の補助金をフル活用することで合計で最大約249万円もの補助金を受け取れる可能性があります。蓄電池単体でも最大195万円と手厚い補助が期待できます。
【当サイト経由実績】東京都にお住まいの方の補助金活用実績
「実際のところ、補助金を使うとどれくらいお得になるの?」
東京都小平市で太陽光発電(6.3kW)と蓄電池(19.9kWh)を当サイトで見積もり後、セットで導入された方の補助金活用実績をご紹介します。
※本実績は令和7年度の補助金を活用された事例です。
セット導入のインパクト(税抜)
- 本体価格(税抜):325万円
- 受け取った補助金:314.4万円
- 自己負担額(税抜):わずか10.6万円
- 補助金カバー率:96.7%
325万円の本体価格に対して、自己負担はたったの10.6万円。
本体価格の約97%が補助金でカバーされ、太陽光発電と蓄電池をほとんど手出しなく導入できた事例です。
▼太陽光発電(6.3kW)の補助金実績
項目
金額(税抜)
本体価格
86.2万円
受け取った補助金
75.6万円
自己負担額
10.6万円
補助金カバー率
87.7%
※6.3kW × 12万円/kW で算出(100円以下切り捨て)
▼蓄電池(19.9kWh)の補助金実績
項目
金額(税抜)
本体価格
238.8万円
受け取った補助金
238.8万円
自己負担額
0円
補助金カバー率
100.0%
蓄電池に至っては税抜の自己負担は0円。本体価格の全額が補助金でまかなわれた計算になります。
※19.9kWh × 12万円/kWh で算出(100円以下切り捨て)
▼太陽光・蓄電池セットでの補助金実績
項目
金額(税抜)
本体価格
325.0万円
受け取った補助金
314.4万円
自己負担額
10.6万円
補助金カバー率
96.7%
東京都の補助金を活用すれば、自己負担を1割程度に抑えることも可能です。
ただし、補助金の額は住宅の状況・設置容量によって大きく変わります。
「いくらの補助金がもらえて、自己負担はいくらになるのか」を知るには、一括見積もりで複数社から見積もりを取って比較するのが一番確実です。
蓄電池の設置費用、損していませんか?
同じ蓄電池でも業者で
数十万円変わる
最大5社を比較できて
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20,000件以上
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400社以上
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見積もり後の契約義務は一切ありません
補助金申請で失敗しないための3つの重要ポイント
魅力的な補助金ですが、申請手続きでつまずかないために、以下の3つのポイントは必ず押さえておきましょう。
- 「契約前」の「事前申込」が必須(東京都)
東京都の補助金は、工事の契約を締結する前に「事前申込」を行う必要があります。令和8年度の事前申込は5月末頃に開始予定です。なお、4月1日~6月30日の間に事前申込前に契約した場合も特例措置があります。
まずは信頼できる設置業者に相談し、補助金申請をサポートしてもらいながら進めるのが最も確実です。
- 予算には限りがある!早めの行動を
小平市の補助金は予定件数があり先着順です(蓄電池はV2H合計で80件予定)。特に国のDR補助金は予算約54億円と前年度より減額されており、早期終了の可能性が極めて高いです。「いつかやろう」ではなく、「やろう」と決めたらすぐに行動を開始することが重要です。
- 複数の業者から見積もりを取る
補助金を利用するとはいえ、元の設置費用が高ければ意味がありません。必ず複数の専門業者から相見積もりを取り、価格とサービス内容を比較検討しましょう。
その際、補助金申請のサポート実績が豊富かどうかも、業者選びの重要な判断基準になります。面倒な申請手続きを代行してくれる業者を選ぶと、スムーズに進めることができます。
まとめ
今回は、小平市にお住まいのあなたが利用できる蓄電池の補助金について詳しく解説しました。
小平市の補助金活用のまとめ
- 小平市の蓄電池補助金は令和8年度も継続(4月1日受付開始~R9/3/31・先着順)
- 蓄電池:一律5万円(V2H含め予定件数80件・太陽光設置が条件)
- 「小平市環境家計簿」モニターへの登録が条件。1棟につき2種類まで申請可
- 東京都の補助金は予算約1,012億円と過去最大規模。蓄電池は10万円/kWh(上限120万円/戸)
- 国のDR補助金が2026年3月に公募再開(上限60万円・東京都と併用可)
- 太陽光と蓄電池をセットで導入するとメリットが最大化する
- 東京都は契約前の事前申込が必須(5月末頃開始予定)
電気を自分で作れて、電気代も安くなる。そして災害のときも安心できる。太陽光と蓄電池は、これからの暮らしを助けてくれます。
まずは、あなたの家にどんなものが一番合っているか、そして使える補助金には何があるか、専門業者に相談してみませんか?無料で見積もりやシミュレーションを行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
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太陽光と蓄電池セット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成額 | 一律5万円 |
| 予定件数 | 80件(蓄電池とV2H充放電設備の合計) |
| 受付期間 | 2026年4月1日~2027年3月31日 |
| その他の要件 | 「Web・アプリ版小平市環境家計簿」への登録が条件(助成承認日の翌月から1年間、光熱費を入力) |
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国のV2H補助金(最大130万円)や東京都のV2H補助金(最大100万円)は、小平市の助成状況にかかわらず利用できます。
目次
- 0.1 2026年最速!東京都にお住まいの方の補助金活用実績を紹介!
- 0.2 お見積もり依頼の流れ
- 0.2.1 小平市の蓄電池の補助金まとめ
- 0.2.2 小平市の場合での蓄電池補助金シミュレーション
- 0.2.3 小平市でV2H(電気自動車の電気を家庭で使う設備)の補助金も活用できます 小平市にお住まいでEVをお持ちの方は、「省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成」の中でV2H充放電設備の導入費用も助成対象になります。 小平市 V2H補助金の概要(令和8年度) 項目内容 助成額一律5万円 予定件数80件(蓄電池とV2H充放電設備の合計) 受付期間2026年4月1日~2027年3月31日 その他の要件「Web・アプリ版小平市環境家計簿」への登録が条件(助成承認日の翌月から1年間、光熱費を入力) 【注意】2026年8月時点で予算枠が終了しています 小平市の発表によると、2026年8月13日時点で太陽光発電システム・蓄電池(V2H充放電設備含む)の予定件数が「残り0件」となり、通常の受付は終了しています。現在は窓口のみで「保留申請」(予算に余りが生じた場合のみ採用される申請で、必ず承認されるものではない)を受け付けている状況です。導入を検討する場合は、まず小平市公式サイトで最新の受付状況をご確認ください。 国のV2H補助金(最大130万円)や東京都のV2H補助金(最大100万円)は、小平市の助成状況にかかわらず利用できます。 ▶︎【2026年】東京都のV2H補助金は最大いくら?国の補助金との併用条件も解説 蓄電池のみのお見積り 太陽光と蓄電池セット 郵便番号を入力(設置住所)必須 設置場所を選択 一戸建て マンション一棟 ビル一室 ビル一棟 小規模店舗 商業施設 工場・倉庫 病院・福祉施設 公共施設 その他 無料見積次にすすむ 郵便番号を入力(設置住所)必須 蓄電池とセットで見積もりを依頼する ※郵便番号が分からない方はこちら 無料お見積もりスタート 【小平市】蓄電池の補助金情報(令和8年度) 小平市は、蓄電池に独自の補助金制度を設けています。令和8年度は4月1日から受付開始です。東京都や国の補助金と併用が可能です。 小平市 省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成(令和8年度) 小平市が独自に実施している蓄電池の補助金です。「Web・アプリ版小平市環境家計簿」に登録することが条件となります。 小平市 蓄電池補助金の概要(令和8年度) 補助金額: 蓄電池:一律5万円(予定件数80件・V2Hとの合計) ※参考:太陽光発電システムも一律5万円(予定件数80件) ※参考:V2H充放電設備も一律5万円 ※参考:断熱窓は設置費の1/5(上限5万円・予定件数40件) 対象者: 居住する市内の一戸建て住宅または共同住宅に機器等を設置し、自ら使用する個人 共同住宅の共用部分に設置した所有者・管理組合の代表者 市内の事業所等に設置した個人・法人 主な要件: 新品の機器を令和8年4月1日~令和9年3月31日の間に設置完了すること リースや無料で設置した機器は対象外 新築住宅に設置したものは対象外 蓄電池は太陽光発電システムが設置されていることが条件 「小平市環境家計簿」のモニター助成グループへの登録が必要 1棟の建物につき2種類まで申請可能 申請受付期間(令和8年度): 令和8年4月1日~令和9年3月31日(先着順) 予算上限額に達した時点で受付終了 出典:小平市 令和8年度省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成 東京都の蓄電池の補助金情報に関しては以下の記事も参考にしてください。 【2026年7月】東京都の蓄電池補助金を徹底解説!金額・対象・申請方法 小平市で太陽光・蓄電池を設置できる業者と選び方 補助金の申請サポート実績は、業者によって大きな差があります。小平市のように 市独自の助成制度がある自治体では、市の制度と東京都の制度を正確に組み合わせて 申請できる業者を選ぶことが、補助金を取りこぼさないための重要なポイントです。 小平市内で太陽光発電・蓄電池の施工業者を探す際は、以下の3点を確認しておきましょう。 小平市の助成金申請サポート実績があるか 小平市内での施工実績があるか(地域の屋根事情・条例に詳しいか) 東京都の補助金と合わせた「最大でいくら受け取れるか」や費用対効果があうかなど具体的にシミュレーションして提示してくれるか 小平市にお住まいの方におすすめの太陽光・蓄電池設置業者は、以下の3社です。 株式会社コンフィ-東京支店 リフォーム会社がルーツで、太陽光・蓄電池の設置に加え外壁・屋根工事や水まわりリフォームも自社対応。設置後の小さな修理も無償サービスで対応するなど、長期的な住まいのメンテナンスまで一社で完結できる。埼玉県「省エネ再エネ活用設備あんしん事業者」認定取得 株式会社EMTサービス 太陽光・蓄電池の設置に加え、屋根工事・外壁塗装・オール電化リフォームも同時対応可能。設置時に屋根の補修や外装工事をまとめて依頼したい方も向いている 省エネタイガー 累計1,800件以上の都内補助金申請支援実績を持ち、審査通過実績100%(2024年1〜8月)。事前申込から実績報告まで追加費用なし・一括対応で、月間約60件以上の申請をサポートする補助金特化の業者。 一社ごとに問い合わせて条件を比較するのは手間がかかります。エコ発の一括見積もりを使えば、小平市に対応する3社からまとめて見積もりを取り、価格・補助金対応力を比較することができますよ。 蓄電池の設置費用、損していませんか? 同じ蓄電池でも業者で数十万円変わる 最大5社を比較できて最安の地元の施工業者が見つかります 20,000件以上 見積もり実績 400社以上 提携販売店 90%以上 満足度 完全無料 業者からの営業電話なし 個人情報は厳重に管理 無料で地元の優良業者を探す簡単60秒で完了 見積もり後の契約義務は一切ありません 【東京都】災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(令和8年度) 小平市で蓄電池を導入するなら、絶対に活用したいのが東京都の補助金です。令和8年度は予算規模が約1,012億円と過去最大規模に拡大されました。 蓄電池システムの補助金(令和8年度) 蓄電池を新たに設置する場合に利用できます。 対象 補助額 主な要件 蓄電池パッケージ(新規設置) 10万円/kWh(上限120万円/戸) 太陽光が設置済み or 同時設置、または再エネ電力メニュー契約 DR実証への参加(上乗せ) 上記に+10万円 デマンドレスポンス(DR)実証への参加 出典:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業|東京都環境局 ポイントは「DR実証への参加」です。これは、電力需給が逼迫した際に、電力会社の要請に応じて蓄電池の充放電を遠隔制御することに協力する取り組みです。参加するだけで10万円が上乗せされるため、積極的に検討しましょう。 申請期間
- 1 【国】蓄電池の補助金
- 2 【具体例】小平市で蓄電池の補助金を活用したシミュレーション
- 3 補助金申請で失敗しないための3つの重要ポイント
- 4 まとめ
【小平市】蓄電池の補助金情報(令和8年度)
小平市は、蓄電池に独自の補助金制度を設けています。令和8年度は4月1日から受付開始です。東京都や国の補助金と併用が可能です。
小平市 省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成(令和8年度)
小平市が独自に実施している蓄電池の補助金です。「Web・アプリ版小平市環境家計簿」に登録することが条件となります。
- 補助金額:
- 蓄電池:一律5万円(予定件数80件・V2Hとの合計)
- ※参考:太陽光発電システムも一律5万円(予定件数80件)
- ※参考:V2H充放電設備も一律5万円
- ※参考:断熱窓は設置費の1/5(上限5万円・予定件数40件)
- 対象者:
- 居住する市内の一戸建て住宅または共同住宅に機器等を設置し、自ら使用する個人
- 共同住宅の共用部分に設置した所有者・管理組合の代表者
- 市内の事業所等に設置した個人・法人
- 主な要件:
- 新品の機器を令和8年4月1日~令和9年3月31日の間に設置完了すること
- リースや無料で設置した機器は対象外
- 新築住宅に設置したものは対象外
- 蓄電池は太陽光発電システムが設置されていることが条件
- 「小平市環境家計簿」のモニター助成グループへの登録が必要
- 1棟の建物につき2種類まで申請可能
- 申請受付期間(令和8年度):
- 令和8年4月1日~令和9年3月31日(先着順)
- 予算上限額に達した時点で受付終了
東京都の蓄電池の補助金情報に関しては以下の記事も参考にしてください。
【2026年7月】東京都の蓄電池補助金を徹底解説!金額・対象・申請方法
小平市で太陽光・蓄電池を設置できる業者と選び方
補助金の申請サポート実績は、業者によって大きな差があります。小平市のように 市独自の助成制度がある自治体では、市の制度と東京都の制度を正確に組み合わせて 申請できる業者を選ぶことが、補助金を取りこぼさないための重要なポイントです。
小平市内で太陽光発電・蓄電池の施工業者を探す際は、以下の3点を確認しておきましょう。
- 小平市の助成金申請サポート実績があるか
- 小平市内での施工実績があるか(地域の屋根事情・条例に詳しいか)
- 東京都の補助金と合わせた「最大でいくら受け取れるか」や費用対効果があうかなど具体的にシミュレーションして提示してくれるか
小平市にお住まいの方におすすめの太陽光・蓄電池設置業者は、以下の3社です。
| 株式会社コンフィ-東京支店 | リフォーム会社がルーツで、太陽光・蓄電池の設置に加え外壁・屋根工事や水まわりリフォームも自社対応。設置後の小さな修理も無償サービスで対応するなど、長期的な住まいのメンテナンスまで一社で完結できる。埼玉県「省エネ再エネ活用設備あんしん事業者」認定取得 |
| 株式会社EMTサービス | 太陽光・蓄電池の設置に加え、屋根工事・外壁塗装・オール電化リフォームも同時対応可能。設置時に屋根の補修や外装工事をまとめて依頼したい方も向いている |
| 省エネタイガー | 累計1,800件以上の都内補助金申請支援実績を持ち、審査通過実績100%(2024年1〜8月)。事前申込から実績報告まで追加費用なし・一括対応で、月間約60件以上の申請をサポートする補助金特化の業者。 |
一社ごとに問い合わせて条件を比較するのは手間がかかります。エコ発の一括見積もりを使えば、小平市に対応する3社からまとめて見積もりを取り、価格・補助金対応力を比較することができますよ。
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【東京都】災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(令和8年度)
小平市で蓄電池を導入するなら、絶対に活用したいのが東京都の補助金です。令和8年度は予算規模が約1,012億円と過去最大規模に拡大されました。
蓄電池システムの補助金(令和8年度)
蓄電池を新たに設置する場合に利用できます。
| 対象 | 補助額 | 主な要件 |
|---|---|---|
| 蓄電池パッケージ(新規設置) | 10万円/kWh(上限120万円/戸) | 太陽光が設置済み or 同時設置、または再エネ電力メニュー契約 |
| DR実証への参加(上乗せ) | 上記に+10万円 | デマンドレスポンス(DR)実証への参加 |
出典:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業|東京都環境局
ポイントは「DR実証への参加」です。これは、電力需給が逼迫した際に、電力会社の要請に応じて蓄電池の充放電を遠隔制御することに協力する取り組みです。参加するだけで10万円が上乗せされるため、積極的に検討しましょう。
申請期間
令和8年度の事前申込は令和8年5月末頃に開始予定です。契約前に事前申込が必要な点に注意してください。
なお、令和8年4月1日~6月30日の間に事前申込前に契約を締結した場合も、一定の条件を満たせば補助対象となる特例措置があります。
【国】蓄電池の補助金
DR家庭用蓄電池事業(国の補助金)
蓄電池を導入する場合に利用できる国の補助金です。令和7年度はわずか2ヶ月で予算到達により終了しましたが、令和7年度補正予算として2026年3月24日から公募が再開されています。東京都の補助金との併用が可能です。
- 補助上限額: 最大60万円
- 対象: DRに活用可能な家庭用蓄電池の新規導入
- 公募期間: 2026年3月24日(火)~2026年12月10日(木)
- 予算: 家庭用は約54億円(前年度66.8億円から減額。早期終了の可能性が極めて高い)
- 注意: 蓄電池の発注・契約は交付決定後に行う必要があります。
【重要】国のDR補助金は早期終了の可能性が極めて高い
令和7年度は2025年7月2日にわずか2ヶ月で予算到達により終了しました。令和8年度は予算が約54億円とさらに減額されているため、検討中の方は早めの行動をおすすめします。
【具体例】小平市で蓄電池の補助金を活用したシミュレーション
では、これらの補助金を組み合わせると、実際にどれくらいお得になるのでしょうか。具体的なケースで見てみましょう。
小平市の既存住宅に、蓄電池(16.4kWh)を単体で設置する場合
- 東京都の補助金(蓄電池)
計算式: 10万円/kWh × 16.4kWh = 164万円
※上限は120万円/戸のため、120万円が適用
DR実証に参加した場合: 120万円 + 10万円 = 130万円 - 小平市の補助金(蓄電池)
一律5万円
※太陽光発電システムの設置が条件 - 国の補助金(DR家庭用蓄電池事業)
補助上限額: 最大60万円
130万円(都・蓄電池)+ 5万円(市・蓄電池)+ 最大60万円(国・DR事業)= 最大195万円
※DR実証に参加した場合の合計です。小平市の蓄電池補助金は太陽光発電システムが設置されていることが条件です。
※各補助金の併用可否や詳細な要件については、申請前に必ず各窓口にご確認ください。国の補助金額は蓄電池の機器代・工事費によって変動します。
小平市の既存住宅に、太陽光発電(4.87kW)と蓄電池(16.4kWh)を新規で同時設置する場合
- 東京都の補助金(太陽光発電)
計算式: 10万円/kW × 4.87kW = 48.7万円
※既築住宅で3.6kWを超えるため、10万円/kWが適用 - 東京都の補助金(蓄電池)
計算式: 10万円/kWh × 16.4kWh = 164万円
※上限は120万円/戸のため、120万円が適用
DR実証に参加した場合: 120万円 + 10万円 = 130万円 - 小平市の補助金(太陽光発電)
一律5万円 - 小平市の補助金(蓄電池)
一律5万円 - 国の補助金(DR家庭用蓄電池事業)
補助上限額: 最大60万円
48.7万円(都・太陽光)+ 130万円(都・蓄電池)+ 5万円(市・太陽光)+ 5万円(市・蓄電池)+ 最大60万円(国・DR事業)= 最大248.7万円
※DR実証に参加した場合の合計です。小平市の補助金は1棟につき2種類まで申請可能です。
※各補助金の併用可否や詳細な要件については、申請前に必ず各窓口にご確認ください。国の補助金額は蓄電池の機器代・工事費によって変動します。
このように、小平市・東京都・国の補助金をフル活用することで合計で最大約249万円もの補助金を受け取れる可能性があります。蓄電池単体でも最大195万円と手厚い補助が期待できます。
【当サイト経由実績】東京都にお住まいの方の補助金活用実績
「実際のところ、補助金を使うとどれくらいお得になるの?」
東京都小平市で太陽光発電(6.3kW)と蓄電池(19.9kWh)を当サイトで見積もり後、セットで導入された方の補助金活用実績をご紹介します。
※本実績は令和7年度の補助金を活用された事例です。
- 本体価格(税抜):325万円
- 受け取った補助金:314.4万円
- 自己負担額(税抜):わずか10.6万円
- 補助金カバー率:96.7%
325万円の本体価格に対して、自己負担はたったの10.6万円。
本体価格の約97%が補助金でカバーされ、太陽光発電と蓄電池をほとんど手出しなく導入できた事例です。
▼太陽光発電(6.3kW)の補助金実績
| 項目 | 金額(税抜) |
|---|---|
| 本体価格 | 86.2万円 |
| 受け取った補助金 | 75.6万円 |
| 自己負担額 | 10.6万円 |
| 補助金カバー率 | 87.7% |
※6.3kW × 12万円/kW で算出(100円以下切り捨て)
▼蓄電池(19.9kWh)の補助金実績
| 項目 | 金額(税抜) |
|---|---|
| 本体価格 | 238.8万円 |
| 受け取った補助金 | 238.8万円 |
| 自己負担額 | 0円 |
| 補助金カバー率 | 100.0% |
蓄電池に至っては税抜の自己負担は0円。本体価格の全額が補助金でまかなわれた計算になります。
※19.9kWh × 12万円/kWh で算出(100円以下切り捨て)
▼太陽光・蓄電池セットでの補助金実績
| 項目 | 金額(税抜) |
|---|---|
| 本体価格 | 325.0万円 |
| 受け取った補助金 | 314.4万円 |
| 自己負担額 | 10.6万円 |
| 補助金カバー率 | 96.7% |
東京都の補助金を活用すれば、自己負担を1割程度に抑えることも可能です。
ただし、補助金の額は住宅の状況・設置容量によって大きく変わります。
「いくらの補助金がもらえて、自己負担はいくらになるのか」を知るには、一括見積もりで複数社から見積もりを取って比較するのが一番確実です。
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補助金申請で失敗しないための3つの重要ポイント
魅力的な補助金ですが、申請手続きでつまずかないために、以下の3つのポイントは必ず押さえておきましょう。
- 「契約前」の「事前申込」が必須(東京都)
東京都の補助金は、工事の契約を締結する前に「事前申込」を行う必要があります。令和8年度の事前申込は5月末頃に開始予定です。なお、4月1日~6月30日の間に事前申込前に契約した場合も特例措置があります。
まずは信頼できる設置業者に相談し、補助金申請をサポートしてもらいながら進めるのが最も確実です。 - 予算には限りがある!早めの行動を
小平市の補助金は予定件数があり先着順です(蓄電池はV2H合計で80件予定)。特に国のDR補助金は予算約54億円と前年度より減額されており、早期終了の可能性が極めて高いです。「いつかやろう」ではなく、「やろう」と決めたらすぐに行動を開始することが重要です。 - 複数の業者から見積もりを取る
補助金を利用するとはいえ、元の設置費用が高ければ意味がありません。必ず複数の専門業者から相見積もりを取り、価格とサービス内容を比較検討しましょう。
その際、補助金申請のサポート実績が豊富かどうかも、業者選びの重要な判断基準になります。面倒な申請手続きを代行してくれる業者を選ぶと、スムーズに進めることができます。
まとめ
今回は、小平市にお住まいのあなたが利用できる蓄電池の補助金について詳しく解説しました。
- 小平市の蓄電池補助金は令和8年度も継続(4月1日受付開始~R9/3/31・先着順)
- 蓄電池:一律5万円(V2H含め予定件数80件・太陽光設置が条件)
- 「小平市環境家計簿」モニターへの登録が条件。1棟につき2種類まで申請可
- 東京都の補助金は予算約1,012億円と過去最大規模。蓄電池は10万円/kWh(上限120万円/戸)
- 国のDR補助金が2026年3月に公募再開(上限60万円・東京都と併用可)
- 太陽光と蓄電池をセットで導入するとメリットが最大化する
- 東京都は契約前の事前申込が必須(5月末頃開始予定)
電気を自分で作れて、電気代も安くなる。そして災害のときも安心できる。太陽光と蓄電池は、これからの暮らしを助けてくれます。
まずは、あなたの家にどんなものが一番合っているか、そして使える補助金には何があるか、専門業者に相談してみませんか?無料で見積もりやシミュレーションを行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
監修

エコ発事務局 太陽光アドバイザー
小林
『誠実、スピーディーな応対』をモットーに日々エコ発を運営しています。 お客様への応対だけでなく全国に数百ある提携業者様とのやり取りをはじめ、購入者様へのキャンペーン企画やウェブサイトの改善など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。 卒FIT後の太陽光発電の活用方法など、お困りごとがございましたら、お問い合わせにてお気軽にご相談下さい。
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