【2026年最新】栃木県の太陽光・蓄電池の補助金一覧!金額と条件まとめ - 太陽光発電の一括見積もり・価格比較サービス【エコ発】

13668件の見積もり依頼

312社の販売店登録済※2026/09/20時点

  • 13668件の見積もり依頼

    312社の販売店登録済※2026/09/20時点

    【2026年最新】栃木県の太陽光・蓄電池の補助金一覧!金額と条件まとめ

    公開日:2025/12/05 | | カテゴリ:見積もり・価格比較・購入に役立つコンテンツ

    栃木県の太陽光補助金のアイキャッチ

    2026年度(令和8年度)栃木県では住宅用太陽光発電・蓄電池に対する補助金制度が継続して実施されています。

    令和8年度は、太陽光発電1kWあたり7万円、蓄電池最大25.8万円の補助金が交付されています。申請受付は2026年5月11日より開始されています。

    お住まいの市町村によっては独自の補助金もあるため、両方の制度を確認しておくことが重要です。

    まずは、県の補助金制度の概要をご確認ください。

    対象商材 補助金額(令和8年度) 上限額
    太陽光 7万円/kW 28万円(4kW)
    蓄電池 補助対象経費の1/3 25.8万円(5kWh)

    例えば、一般的な「太陽光パネル4kW + 蓄電池1台」を導入する場合、県からの補助金だけで合計53.8万円(28万円+25.8万円)が受け取れる計算になります。

    ただし、この県の補助金は「太陽光と蓄電池のセット導入」が必須条件となっており、単体での導入では利用できません。また、令和8年8月18日時点で予算の約70%が消化されており、早期終了にも注意が必要です。

    この記事では、栃木県全域で利用できる県の補助金と、25市町の補助金を一覧で分かりやすく解説します。

    栃木県の補助金を徹底解説

    栃木県が実施している補助金は、「個人住宅用太陽光発電設備等導入支援事業補助金」です。令和8年度の制度内容はすでに公表され、申請受付が開始されています。

    補助金制度の概要

    この制度は、家庭における脱炭素化を促進するために設けられており、導入を検討する上でいくつかの重要な特徴があります。

    対象商材 補助金額(令和8年度) 上限額
    太陽光 7万円/kW(定額) 28万円(4kW)
    蓄電池 補助対象経費の1/3 25.8万円(5kWh)

    (出典:栃木県 個人住宅用太陽光発電設備等導入支援事業補助金

    申請期間

    令和8年度の申請期間:令和8年5月11日(月)〜10月30日(金)

    申請は先着順であり、期間内であっても予算額(2億6,900万円・受付予定件数約500件)を超える申請があった日をもって受付終了となります。なお、受付終了日に複数の申請書が提出された場合は抽選となります。

    【重要】

    補助金は先着順であり、予算に達し次第、期間内であっても受付が終了します。令和8年8月18日時点で予算に対する受付金額の割合は約70%に達しています。締切の10月30日を待たずに終了する可能性が高いため、速やかに申請手続きを進めることが重要です。

    補助金額

    令和8年度:太陽光7万円/kW(上限28万円)、蓄電池は経費の1/3(上限25.8万円)

    太陽光発電システムは1kWあたり7万円の定額で、太陽光パネルとパワーコンディショナーの定格出力のうち低い値(小数点第2位以下切り捨て)に乗じて算出します。上限は4kW分の28万円です。

    蓄電池は補助対象経費(蓄電池本体、蓄電池に係るパワコン及び工事費。消費税等を除く)の1/3で、上限は5kWh相当の25.8万円となっています。

    【ポイント】

    補助金額は、一般的な市町村の補助金と比較して高額に設定されています。太陽光は4kW以上、蓄電池は5kWh以上を導入すれば、上限の合計53.8万円が受けられる計算になります。

    必須要件・条件

    セット導入が必須

    この補助金制度の最も重要な要件は、以下の点です。

    1. 太陽光発電と蓄電池のセット導入のみ対象:太陽光発電単体、または蓄電池単体での申請はできません。
    2. 県内の自己居住用住宅に新規導入すること:自らが居住する住宅への導入が対象です。

    【解説】

    この制度は、創エネ(太陽光)と蓄エネ(蓄電池)を組み合わせることで、エネルギーの自給自足を推進することを目的としています。そのため、「セットでの導入」が絶対条件となります。なお、栃木県には事業者向けの「事業用太陽光発電設備等導入支援事業」(令和8年10月30日まで)も別途あります。

    太陽光発電の補助金については以下の記事を参考にしてください。

    【2026年】全国の太陽光(蓄電池)の補助金はいくら?対象・申請方法を解説

    蓄電池の補助金については以下の記事も参考にしてください。

    【2026年最新】蓄電池の補助金はいくら?国・東京都・神奈川・埼玉・千葉の制度を徹底解説!

    栃木県 全自治体 太陽光発電・蓄電池補助金一覧

    県補助金と併用できる可能性がある、各市町村の補助金情報を一覧にまとめました。

    以下は令和8年度(2026年度)の情報です。最新の申請期間や詳細な要件は、必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。

    ※県の補助金と市町村の補助金を併用できるかどうかは、公式ページに明記がありません。併用の可否は必ず県とお住まいの市町村の双方にご確認ください。

    自治体名 対象商材 補助金額(計算式) 補助金額(上限) 公式URL
    宇都宮市 太陽光 基本1万円/kW
    既築加算2万円/kW
    基本8万円
    +既築加算16万円
    公式サイト
    ※令和8年4月1日〜・電子申請可
    蓄電池 2万円/kWh 20万円
    足利市 太陽光 3万円(定額) 3万円 公式サイト
    蓄電池 3万円(定額) 3万円
    佐野市 太陽光 1万円/kW 9万円 公式サイト
    ※令和8年度受付終了(7/6)
    蓄電池 2万円/kWh 10万円
    鹿沼市 太陽光 一律3万円
    蓄電池と一体設置:一律7万円
    3万円
    (一体設置7万円)
    公式サイト
    ※既築住宅・オンライン申請
    蓄電池 一律4万円
    太陽光と一体設置:一律7万円
    4万円
    (一体設置7万円)
    日光市 太陽光 2万円/kW
    (蓄電池と同時導入時の加算)
    8万円(加算分) 公式サイト
    ※設置後90日以内に事後申請
    蓄電池 3万円/kWh 15万円
    (太陽光同時導入で最大23万円)
    小山市 太陽光 対象外 公式サイト
    ※令和8年6月1日〜11月30日・着手前に申請
    蓄電池 新設の太陽光と同時設置10万円
    既設の太陽光に後付け5万円
    10万円
    (後付けは5万円)
    真岡市 太陽光 1万円/kW 4万円 公式サイト
    ※令和8年4月1日〜翌3月31日・各80件程度
    蓄電池 1.2万円/kWh 6万円
    栃木市 太陽光 市独自制度は確認できず
    (国・県の制度紹介ページ)
    公式サイト
    蓄電池 市独自制度は確認できず
    (国・県の制度紹介ページ)
    矢板市 太陽光 1.5万円/kW 5万円 公式サイト
    ※令和8年4月1日〜・予算600万円
    蓄電池 2万円/kWh 10万円
    那須烏山市 太陽光 記載なし 公式サイト
    ※要URL再確認
    蓄電池 記載なし
    下野市 太陽光 1万円/kW 4万円
    (蓄電池と同時申請で合計8万円)
    公式サイト
    ※電力受給開始/設置から90日以内
    蓄電池 1万円/kWh 4万円
    (太陽光と同時申請で合計8万円)
    さくら市 太陽光 2万円/kW(4kWまで) 8万円 公式サイト
    ※申請割合91.43%(8/31時点)
    蓄電池 2万円/kWh(4kWhまで) 8万円
    芳賀町 太陽光 4万円/kW
    (蓄電システムとのセット)
    20万円 公式サイト
    ※令和8年4月1日〜12月28日
    蓄電池 2万円/kWh 10万円
    高根沢町 太陽光 2万円/kW(4kWまで) 8万円 公式サイト
    蓄電池 2万円/kWh(4kWhまで) 8万円
    塩谷町 太陽光 記載なし 公式サイト
    ※令和8年4月1日〜・先着順
    蓄電池 記載なし
    上三川町 太陽光 対象外(ZEHと蓄電池が対象) 公式サイト
    ※先着順・1世帯1台まで
    蓄電池 1万円/kWh(10kWhまで) 10万円
    益子町 太陽光 1万円/kW 4万円 公式サイト
    ※事業完了日から2か月以内に申請
    蓄電池 設置費用の10% 8万円
    市貝町 太陽光 8万円(定額) 8万円 公式サイト
    ※事業完了日から1年以内に申請
    蓄電池 5万円(定額) 5万円
    野木町 太陽光 1万円/kW 4万円 公式サイト
    蓄電池 1万円/kWh 4万円
    那珂川町 太陽光 記載なし 公式サイト
    ※令和8年4月1日〜翌2月26日
    蓄電池 記載なし
    大田原市 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    那須塩原市 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    壬生町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    茂木町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    那須町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし

    ※「補助金情報なし」の自治体は、調査時点で補助制度を確認できなかったものです。「記載なし」は制度ページはあるものの補助単価・上限額を確認できなかったものです。実施の有無・金額は直接自治体の窓口へお問い合わせください。

    ※佐野市の「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス化支援補助金」は、令和8年7月6日時点で今年度の申請受付を終了しています。

    ※栃木市は市独自の住宅向け補助制度が確認できず、国・県の制度を紹介するページのみとなっています。

    【具体例】栃木県で太陽光発電の補助金を活用したシミュレーション

    では、補助金を活用すると、実際にどれくらいお得になるのでしょうか。県の制度と市の制度、それぞれのケースで見てみましょう。

    【ケース1】栃木県の補助金で、太陽光発電(4.87kW)と蓄電池(16.4kWh)をセットで設置する場合

    1. 栃木県の補助金(太陽光発電)
      計算式: 7万円/kW × 4.87kW = 34.09万円
      ※上限は28万円(4kW)のため、28万円が適用
    2. 栃木県の補助金(蓄電池)
      計算式: 補助対象経費の1/3
      ※上限は25.8万円(5kWh)のため、最大25.8万円
    ▼ 合計補助金額(県の補助金)

    28万円(県・太陽光)+ 25.8万円(県・蓄電池)= 53.8万円

    ※蓄電池の補助額は「補助対象経費(本体・パワコン・工事費、税抜)の1/3」で計算されるため、設備価格によっては上限に届かない場合があります。

    ※太陽光と蓄電池のセット導入が必須条件です。単体導入では利用できません。

    【ケース2】栃木県宇都宮市の既存住宅に、太陽光発電(4.87kW)と蓄電池(16.4kWh)を設置する場合

    1. 宇都宮市の補助金(太陽光発電・基本額)
      計算式: 1万円/kW × 4.87kW = 4.87万円
      ※上限8万円の範囲内
    2. 宇都宮市の補助金(太陽光発電・既築加算)
      計算式: 2万円/kW × 4.87kW = 9.74万円
      ※上限16万円の範囲内
    3. 宇都宮市の補助金(蓄電池)
      計算式: 2万円/kWh × 16.4kWh = 32.8万円
      ※上限は20万円のため、20万円が適用
    ▼ 合計補助金額(市の補助金)

    4.87万円 + 9.74万円(市・太陽光)+ 20万円(市・蓄電池)= 34.61万円

    ※既築加算は既存住宅への設置が条件です。申請期限は補助対象機器ごとに定めた事業完了日から起算して1年を経過した日までとなっています。

    【重要】県と市町村の補助金は併用できる?

    県の補助金と市町村の補助金を併用できるかどうかは、公式ページに明記がありません併用の可否は、申請前に必ず県とお住まいの市町村の双方にご確認ください。上記のケース1・ケース2は、それぞれ単独で利用した場合の金額です。

    このように、県の補助金だけで最大53.8万円、宇都宮市の補助金だけでも34万円以上を受け取れる可能性があります。ただし、県の補助金を受け取るためにはセット導入が必須となる点に注意が必要です。

    補助金申請で失敗しないための重要ポイント

    補助金制度を最大限に活用するために、以下の点にご注意ください。

    1. 申請のタイミングは自治体によって真逆
      小山市は「事業着手(契約もしくは工事着工のいずれか早い方)の前に申請」、芳賀町は「年度初め以降に工事請負契約を締結」が要件です。一方、日光市は設置後90日以内の事後申請、益子町は事業完了日から2か月以内、市貝町・佐野市は1年以内と、完了後に申請する自治体もあります。導入を決めたらまずお住まいの自治体のルールを確認しましょう。
    2. 予算には限りがある!早めの行動を
      栃木県の補助金は令和8年8月18日時点で予算の約70%が消化されています。市町村でも佐野市は7月6日に受付終了さくら市は申請割合91.43%(8月31日時点)と、残枠がわずかです。「いつかやろう」ではなく、「やろう」と決めたらすぐに行動を開始することが重要です。
    3. 「セット導入」で補助額が上がる自治体が多い
      県の補助金はセット導入が必須です。市町村でも鹿沼市(一体設置で7万円)、日光市(太陽光同時導入で8万円加算)、下野市(同時申請で合計上限8万円)、小山市(新設太陽光と同時設置で10万円)のように、セットにすることで補助額が上がる制度が多くあります。
    4. 複数の業者から見積もりを取る
      補助金を利用するとはいえ、元の設置費用が高ければ意味がありません。必ず複数の専門業者から相見積もりを取り、価格とサービス内容を比較検討しましょう。
      その際、補助金申請のサポート実績が豊富かどうかも、業者選びの重要な判断基準になります。

    4. まとめ

    今回は、栃木県にお住まいのあなたが利用できる太陽光発電・蓄電池の補助金について詳しく解説しました。

    栃木県の補助金活用のまとめ
    • 栃木県の補助金は令和8年度も実施中(太陽光7万円/kW・上限28万円、蓄電池1/3・上限25.8万円)
    • 申請期間は令和8年5月11日〜10月30日。8月18日時点で予算の約70%が消化済み
    • 県の補助金は「太陽光と蓄電池のセット導入」が必須条件
    • 佐野市は令和8年度の受付終了、さくら市も残枠わずか
    • 県と市町村の補助金を併用できるかは公式に記載がないため、事前に両方へ確認が必要

    電気を自分で作れて、電気代も安くなる。そして災害のときも安心できる。太陽光と蓄電池は、これからの暮らしを助けてくれます。

    まずは、あなたの家にどんなものが一番合っているか、そして使える補助金には何があるか、専門業者に相談してみませんか?無料で見積もりやシミュレーションを行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

    太陽光発電
    蓄電池のみのお見積り
    相見積もりキャッチ 相見積もりイメージ

    郵便番号を入力(設置住所)必須

    家庭用・産業用蓄電池の
    無料一括見積もり

    女性オペレーター

    郵便番号を入力(設置住所)必須

    設置場所を選択

    ※郵便番号が分からない方はこちら

    監修

    監修

    エコ発事務局 太陽光アドバイザー

    小林

    『誠実、スピーディーな応対』をモットーに日々エコ発を運営しています。 お客様への応対だけでなく全国に数百ある提携業者様とのやり取りをはじめ、購入者様へのキャンペーン企画やウェブサイトの改善など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。 卒FIT後の太陽光発電の活用方法など、お困りごとがございましたら、お問い合わせにてお気軽にご相談下さい。

    太陽光発電
    蓄電池のみのお見積り
    メインタイプキャッチ メインタイプイメージ

    郵便番号を入力(設置住所)必須

    家庭用・産業用蓄電池の
    無料一括見積もり

    女性オペレーター

    郵便番号を入力(設置住所)必須

    設置場所を選択

    ※郵便番号が分からない方はこちら

    無料カンタン60秒で見積もり比較

    エコ発蓄電池
    売電終了で卒FITを迎えた方へ
    【簡単60秒】
    無料で地元の優良業者を探す