【2026年最新】青森県の太陽光・蓄電池の補助金一覧!金額と条件まとめ - 太陽光発電の一括見積もり・価格比較サービス【エコ発】

12811件の見積もり依頼

358社の販売店登録済※2026/06/13時点

  • 12811件の見積もり依頼

    358社の販売店登録済※2026/06/13時点

    【2026年最新】青森県の太陽光・蓄電池の補助金一覧!金額と条件まとめ

    公開日:2025/12/01 | | カテゴリ:見積もり・価格比較・購入に役立つコンテンツ

    青森市と青森県の太陽光補助金のアイキャッチ

    2026年度(令和8年度)青森県では、県の「青森県住宅用自家消費型太陽光発電設備等導入支援事業費補助金」が実施されており、住宅用太陽光発電・蓄電池の導入に対して補助金が交付されます。

    具体的には、太陽光発電1kWあたり5万円(上限25万円)、蓄電池は蓄電池価格の1/3(上限35万円)が交付されます。県の補助金は市町村経由で交付される仕組みで、青森市では令和8年6月1日から12月28日まで受付が行われています(予算額到達次第終了)。

    まずは、県の補助金制度の概要をご確認ください。

    対象商材 補助金額(県) 上限額
    太陽光 5万円/kW 25万円
    蓄電池 蓄電池価格の1/3
    (対象経費は14.1万円/kWhが上限)
    35万円

    例えば、「太陽光パネル5kW + 蓄電池(本体価格90万円・税抜)」を導入する場合、補助金だけで合計55万円(25万円+30万円)が受け取れる計算になります。

    さらに、市町村独自の補助金や国の補助金(DR家庭用蓄電池事業:上限60万円)と組み合わせることで、導入費用を大きく抑えることが可能です。

    この記事では、青森県の補助金制度と、県内市町村ごとの補助金を一覧で分かりやすく解説します。

    青森県の補助金を徹底解説

    青森県が実施している「青森県住宅用自家消費型太陽光発電設備等導入支援事業費補助金」について解説します。

    補助金制度の概要

    青森県の制度は、自家消費型の住宅用太陽光発電設備と蓄電池の導入を支援するものです。県が直接受け付けるのではなく、市町村を経由して交付されるのが大きな特徴です。

    対象商材 補助金額 上限額
    太陽光 5万円/kW 25万円
    蓄電池 蓄電池価格の1/3
    (対象経費は14.1万円/kWhが上限)
    35万円

    (出典:青森県住宅用自家消費型太陽光発電設備等導入支援事業費補助金

    申請期間

    市町村ごとに設定(令和8年4月1日以降に事業着手したものが対象)

    申請期間は経由先の市町村ごとに設定されます。例えば青森市では令和8年6月1日〜令和8年12月28日(予算額到達次第終了)です。お住まいの市町村の受付期間を必ずご確認ください。

    【重要】

    補助金は予算の範囲内で交付されるため、期間内であっても予算額に到達次第終了します。また、交付決定前の着手は対象外となるため、必ず申請・交付決定後に契約・工事を進めてください。

    補助金額

    太陽光5万円/kW(上限25万円)、蓄電池は価格の1/3(上限35万円)

    補助金額は、太陽光発電システムに対して1kWあたり5万円(上限25万円)、蓄電池に対して蓄電池価格の1/3(対象経費は1kWhあたり14.1万円が上限、補助上限35万円)と設定されています。

    【ポイント】

    蓄電池の補助は太陽光発電との同時設置が必須です。蓄電池単体での申請はできない点に注意しましょう。

    必須要件・条件

    主な条件と申請方法

    この補助金制度の主な要件は以下の通りです。

    1. 申請方法:県への直接申請ではなく、お住まいの市町村経由で申請します。受付期間や手続きの詳細は市町村ごとに異なります。
    2. 発電方式の要件:自家消費型であること(FIT/FIPの認定を受けるものは対象外)。自家消費率30%以上が条件です。
    3. 着手時期の要件:令和8年4月1日以降に事業着手したものが対象で、交付決定前の着手は不可です。

    【解説】

    売電を主目的とするFIT/FIP型の太陽光発電は対象外となるため、発電した電気を自宅で使う「自家消費型」での導入が前提です。制度の詳細は、コールセンター(0178-51-8251、平日10時〜17時)でも確認できます。

    太陽光発電の補助金については以下の記事を参考にしてください。

    【2026年4月最新】国の太陽光補助金はいくら?対象・申請方法を解説

    蓄電池の補助金については以下の記事も参考にしてください。

    【2026年最新】蓄電池の補助金はいくら?国・東京都・神奈川・埼玉・千葉の制度を徹底解説!

    青森県 全自治体 太陽光発電・蓄電池補助金一覧

    各市町村の補助金情報を一覧にまとめました。

    以下の情報は2026年6月時点のものです。令和8年度の補助金情報が未公表の自治体は、前年度(令和7年度)の実績を参考値として掲載しています。最新の申請期間や詳細な要件は、必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。

    自治体名 対象商材 補助金額(計算式) 補助金額(上限) 公式URL
    青森市 太陽光 1kWあたり5万円 25万円 公式サイト
    ※令和8年6月1日〜12月28日受付
    蓄電池 蓄電池価格の1/3
    (対象経費は14.1万円/kWhが上限)
    35万円
    八戸市 太陽光 令和8年度未公表 公式サイト
    ※令和8年度未公表
    蓄電池 令和8年度未公表
    弘前市 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    十和田市 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    むつ市 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    五所川原市 太陽光 令和8年度未公表 公式サイト
    ※令和8年度未公表
    蓄電池 令和8年度未公表
    三沢市 太陽光 補助対象経費の10% 7万円 ※令和7年度実績・令和8年度未公表
    蓄電池 補助対象経費の10% 7万円
    平川市 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    つがる市 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    七戸町 太陽光 3万円/kW 15万円 ※令和7年度実績・令和8年度未公表
    蓄電池 2万円/kWh 10万円
    おいらせ町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    藤崎町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    中泊町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    六戸町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    東北町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    横浜町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    野辺地町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    板柳町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    田舎館村 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    西目屋村 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    鰺ヶ沢町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    深浦町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    大鰐町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    田子町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    南部町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    階上町 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし
    新郷村 太陽光 補助金情報なし
    蓄電池 補助金情報なし

    ※「令和8年度未公表」「令和7年度実績」の自治体は、前年度(令和7年度)の実績を参考値として掲載しています。令和8年度の正式な補助金額・申請期間は、各自治体の公式サイトで公開され次第ご確認ください。

    ※県の補助金は市町村経由で交付されるため、市町村独自の補助金が「情報なし」の地域でも、県の補助金(太陽光5万円/kW・蓄電池1/3)を利用できる場合があります。受付の有無・期間はお住まいの市町村の窓口にご確認ください。

    【具体例】青森県青森市で太陽光発電の補助金を活用したシミュレーション

    では、補助金を活用すると、実際にどれくらいお得になるのでしょうか。受付が始まっている青森市のケースで見てみましょう。

    青森市の住宅に、太陽光発電(4.87kW)と蓄電池(5kWh・本体価格60万円税抜)を同時に設置する場合

    1. 県・市の補助金(太陽光発電)
      計算式: 5万円/kW × 4.87kW = 24.35万円
      ※上限は25万円のため、計算通り24.35万円が適用
    2. 県・市の補助金(蓄電池)
      計算式: 60万円 × 1/3 = 20万円
      ※対象経費の上限(14.1万円/kWh × 5kWh = 70.5万円)の範囲内のため、20万円が適用
    ▼ 合計補助金額

    24.35万円(太陽光)+ 20万円(蓄電池)= 44.35万円

    ※この金額は、あくまで理論上の数値であり、詳細な要件や予算状況については、申請前に必ず窓口にご確認ください。蓄電池の補助額は機器の価格によって変動します。

    【重要】青森市の申請について

    青森市の受付期間は令和8年6月1日〜令和8年12月28日(予算額到達次第終了)です。申請は電子申請のみで、市内業者からの購入太陽光と蓄電池の同時申請が条件となっています。市税の滞納がないことも要件です。詳細は青森市環境政策課(017-718-1178)またはコールセンター(0178-51-8251)にご確認ください。

    さらに、国の「DR家庭用蓄電池事業」(上限60万円)も実施されています。県・市町村の補助金と国の補助金を組み合わせることで、導入費用をさらに抑えられる可能性があります(併用可否は各制度の要綱をご確認ください)。

    補助金申請で失敗しないための重要ポイント

    補助金制度を最大限に活用するために、以下の点にご注意ください。

    1. 「交付決定前着手の禁止」が原則
      青森県の補助金では、交付決定前に契約・着工したものは対象外となります。導入を決めたらまず補助金の申請を行い、交付決定を受けてから工事を進めましょう。
    2. 予算には限りがある!早めの行動を
      各機関の補助金は、予算に達し次第締め切られます。人気の補助金は早期に受付終了となる可能性があるため、「いつかやろう」ではなく、「やろう」と決めたらすぐに行動を開始することが重要です。
    3. 複数の業者から見積もりを取る
      補助金を利用するとはいえ、元の設置費用が高ければ意味がありません。必ず複数の専門業者から相見積もりを取り、価格とサービス内容を比較検討しましょう。
      その際、補助金申請のサポート実績が豊富かどうかも、業者選びの重要な判断基準になります。青森市のように市内業者からの購入が条件となっている場合もあるため、地域の施工業者を含めて検討するのがおすすめです。

    4. まとめ

    今回は、青森県にお住まいのあなたが利用できる太陽光発電・蓄電池の補助金について詳しく解説しました。

    青森県の補助金活用のまとめ
    • 令和8年度は県の補助金で太陽光5万円/kW(上限25万円)、蓄電池は価格の1/3(上限35万円)が交付される
    • 県の補助金は市町村経由で申請する仕組み(青森市は令和8年6月1日〜12月28日受付)
    • FIT/FIP不可・自家消費率30%以上・交付決定前着手不可などの条件がある
    • 国の補助金(DR家庭用蓄電池事業:上限60万円)との組み合わせでさらにお得に

    電気を自分で作れて、電気代も安くなる。そして災害のときも安心できる。太陽光と蓄電池は、これからの暮らしを助けてくれます。

    まずは、あなたの家にどんなものが一番合っているか、そして使える補助金には何があるか、専門業者に相談してみませんか?無料で見積もりやシミュレーションを行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

    太陽光発電
    蓄電池のみのお見積り
    相見積もりキャッチ 相見積もりイメージ

    郵便番号を入力(設置住所)必須

    家庭用・産業用蓄電池の
    無料一括見積もり

    女性オペレーター

    郵便番号を入力(設置住所)必須

    設置場所を選択

    ※郵便番号が分からない方はこちら

    監修

    監修

    エコ発事務局 太陽光アドバイザー

    小林

    『誠実、スピーディーな応対』をモットーに日々エコ発を運営しています。 お客様への応対だけでなく全国に数百ある提携業者様とのやり取りをはじめ、購入者様へのキャンペーン企画やウェブサイトの改善など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。 卒FIT後の太陽光発電の活用方法など、お困りごとがございましたら、お問い合わせにてお気軽にご相談下さい。

    太陽光発電
    蓄電池のみのお見積り
    メインタイプキャッチ メインタイプイメージ

    郵便番号を入力(設置住所)必須

    家庭用・産業用蓄電池の
    無料一括見積もり

    女性オペレーター

    郵便番号を入力(設置住所)必須

    設置場所を選択

    ※郵便番号が分からない方はこちら

    無料カンタン60秒で見積もり比較

    エコ発蓄電池
    売電終了で卒FITを迎えた方へ
    【簡単60秒】
    無料で地元の優良業者を探す