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産業用太陽光発電の見積もりについて

公開日:2020/08/31 | 最終更新日:2021/04/02 | カテゴリ:見積もり・価格比較・購入に役立つコンテンツ

産業用太陽光発電の見積もりについて

一括見積もりサイトや比較サイトなどでは、住宅用の見積もりは一般的ですが、産業用の見積もりを行えるサイトはあまり多くありません。徐々に増えてはきましたが、掲載している施工会社の数が少なかったり、情報が乏しかったり、設置を考えている方にとって有意義な情報を提供できていないのが現状です。

数が多ければよいというわけではありませんが、ある程度の選択肢は必要です。産業用太陽光発電の価格は安いものではありませんから安心して任せられる業者に見積もりを依頼するのが重要です。

産業用太陽光発電の価格比較

例えば50kWの太陽光発電システムを設置する場合、A社とB社で価格の開きが500万円以上になることがあります。金額だけをみると、『A社は悪徳』『B社は優良』という印象を受けますが、必ずしもそうではありません。

見積もりの内容を比べてみると、A社は国内モジュール、防犯対策のフェンスもつけて、雑草対策も施しています。対してB社は海外モジュールで設置のみを行っていました。

このように、使用するモジュールや工事の内容で価格は大きく変わってきます。大切なのは予算とニーズに合わせた見積もりを持ってきてくれる業者を選ぶことです。

価格の比較を行いたい場合は、同じメーカーで工事の内容も同一にしてから比較することをおすすめします。安いにこしたことはありませんが、産業用太陽光発電システムに関しては、【安い=良い】というわけではないので、見積もりの内容はしっかりと吟味して、価格だけで選ばないことが重要です。わからない部分はきちんと確認するようにしましょう。

産業用太陽光発電のメリット

なんといっても全量売電ができることです。従来は産業用であっても、使用して余った電力を売る余剰買取制度の対象でしたが、2012年の7月から10kW以上の太陽光発電システムは全量買取制度の対象となっています。また、住宅用の買取期間は10年間ですが、産業用の買取期間は20年です。設備点検のメンテナンスや保守管理コストなどの諸経費はかかりますが、設置以降は安定した収益が見込めます。停電時のバックアップや、脱原発、環境への貢献などの目的もありますが、大企業がこぞって参入するのも収益面で大きな期待ができるからに他なりません。

マンション経営や駐車場経営などの一般的な投資と比べてもリスクが低いことから、太陽光発電に興味を持っている方は全国に多数いらっしゃいます。資金面でもソーラーローンや補助金制度や融資制度、税金面ではグリーン投資減税の優遇税制を受けることができます。太陽光発電反対の立場の方からは「バブル」と揶揄されているほどです。

もちろん故障などのデメリット面もありますが、全体的にはメリットの方が大きいのが産業用太陽光発電です。

監修

監修

エコ発事務局 太陽光アドバイザー

曽山

『誠実、スピーディーな応対』をモットーに日々エコ発を運営しています。 お客様への応対だけでなく全国に数百ある提携業者様とのやり取りをはじめ、購入者様へのキャンペーン企画やウェブサイトの改善など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。 卒FIT後の太陽光発電の活用方法など、お困りごとがございましたら、お問い合わせにてお気軽にご相談下さい。

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