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ダイキンの最新エコキュートは女性に嬉しい機能満載!

公開日:2022/03/12 | 最終更新日:2022/03/02 | カテゴリ:エコキュート

ダイキンの最新エコキュート

ダイキンは、エアコンでは世界でもトップクラスのシェア・販売量があるメーカーです。

エアコンと同じようにヒートポンプを使うエコキュートにおいても、近年徐々に存在感を増してきています。

ダイキンのエコキュートで注目すべきポイントは、オプションの部材を購入すればスタンダードグレードから、ウルトラファインバブルを楽しめることです。

その他、無線LAN対応など最新の機能も取り入れている、2022年のダイキンのエコキュートの最新機種を紹介していきます。

まずは、今回のダイキンの最新エコキュートのポイントをみていきましょう。


  • ダイキンのエコキュートで注目すべき機能は、ウルトラファインバブルがスタンダード機種から気軽に楽しめる。リフォームでも取付可能
  • パワフル高圧タイプは業界トップクラスの320kPa
  • プレミアムモデルのオススメは、Pシリーズ「SRT-P375B」「SRT-P465B」
  • スタンダードモデルのオススメは、Aシリーズ「SRT-W375Z」「SRT-W435Z」

ダイキン・エコキュートの最新の機能

それでは、まずダイキンの最新型エコキュート(2021年~2022年型)の機能を紹介していきます。

ウルトラファインバブル入浴

(出典:ダイキン工業株式会社「エコキュートカタログ」)

ダイキンのフルオートのエコキュート、全機種にオプションとして、浴槽内の追い炊きアダプターを、「ウルトラファインバブル専用のアダプター」へ変更することで使える機能です。

ウルトラファインバブルとは非常に細かい泡のことで、泡の直径が1μm(ナノメートル)(※0.001mm)未満の泡を「ウルトラファインバブル」と呼びます。

この微細な泡を出すことで、上図のような3つの効果が期待できます。

1つは、温浴効果です。

微細な泡とともに、あたたかいお湯をゆっくりかき混ぜて、身体全体をあたためてくれます。

これにより、39~40℃程度の身体に負担の少ない湯温に浸かっていても、湯冷めしにくくなります。

そして2つ目の美肌効果については、ウルトラファインバブルの保湿効果によるものです。

ウルトラファインバブル関連の商品は、多くのメーカーから、キッチン水栓やシャワーヘッドとして販売されていますが、保湿効果の高さが魅力になっています。

泡があることで角質層まで水分が浸透し、肌をもっちりさせてくれます。

特に冬季に乾燥に悩まされる女性からの支持も高いです。

3つ目の洗浄効果も、ウルトラファインバブルによるものです。

皮脂汚れも通常の入浴に比べて落ちやすく、入浴後に汚れが目立つぐらい落ちる人もいます。

このように様々な効果が期待できるウルトラファインバブル入浴は、専用のアダプターを取りつけるだけでよいため、ダイキンのフルオート全機種に対応しています。

(出典:ダイキン工業株式会社「エコキュートカタログ」)

仕組みとしては、吸気ユニットから空気を吸って、浴槽内のアダプターでバブル化してお湯の中に放出する仕組みです。

新築やお風呂ごとリフォームする場合は、吸気チューブが壁の中で見えないタイプでもよいですが、給湯器だけのリフォームや、在来バスなどの場合にはチューブ露出タイプでも対応可能です。

※搭載機種:フルオート全機種にオプション対応

温浴タイム

(出典:ダイキン工業株式会社「エコキュートカタログ」)

温浴タイムは、ボタン操作をワンタッチで好みの湯温へ調整してくれる機能です。

台所リモコンでも4段階の設定ができるため、好みの湯温がある方は入る前に調整しておくと、自分の好みの湯温で入浴できます。

調整が完了すると、メロディーと音声でお知らせしてくれるので便利です。

また入浴中でも調整ができ、浴室リモコンでも同じように入浴時間をカウントしながら設定温度に保ちます。

なお、浴槽のお湯を循環させながら温度調整をおこなっているため、不快感なくゆっくりと温度調整ができます。

※搭載機種:角型フルオート全機種

外出先からお湯はり!無線LAN対応リモコン

(出典:ダイキン工業株式会社「エコキュートカタログ」)

ダイキンのエコキュートは、無料のスマートフォンアプリ「Daikin Smart APP」と組み合わせることで、アプリからもエコキュートの操作が可能です。

お使いのiPhone端末やAndroid端末に対応しており、無線LANルーターでインターネットに接続されている環境があれば、利用料金は無料で利用できる機能になっています。

このスマホ連携の中で操作・確認できる内容は下記の通りです。

  • 遠隔操作:ふろ自動・追い炊き・沸き上げ休止 など
  • 見える化:使用湯量表示・風呂温度表示 など

このような操作が、具体的にどんなシーンでメリットがでるのか?を少しみていきましょう。

■アプリ操作による実生活上のメリット

1つ目の遠隔操作は、帰宅してすぐにお風呂に入りたい!という方にオススメの機能です。

帰宅時間がバラバラな方は、「ふろ予約をしていても、なかなかその時間に合わせて帰宅するのも…」と思われますよね。

そんな時に便利な機能が、スマートフォンからの遠隔操作です。

帰宅する少し前に、お湯はりのボタンを遠隔で操作すれば、帰宅後すぐに沸いたばかりのお風呂に入ることができ、省エネにもなります

ただ当然ですが、浴槽を前日や朝のうちに使ったお湯を流しておく・風呂栓をしておくこと、は必須になります。

また、エコキュートは1日に1回、お湯を作る運転をしますが、長期旅行などで使わない時は電気代が余計にかかるため、沸き増しを停止することができます。

そして長期旅行から帰る前日に、沸き上げ再開することで帰ってお風呂がすぐに利用できます

2つ目の「見える化」については、毎日使ったお湯の量を把握することができます。

お湯の量を把握することで、湯切れのリスクを減らす意識や感覚がつくことがメリットです。

普段なにげなく生活していると、家で使っているお湯の量は分かりませんよね。

エコキュートのデメリットの1つである「湯切れ」ですが、普段は節約モードで必要最低限しか沸かさないことが一般的です。

普段、使っているお湯の量を把握していることで、来客時などで普段より多くお湯を使ったときに、湯沸かしをするタイミングなども分かりやすくなります。

※搭載機種:全機種

昼間シフト機能

(出典:ダイキン工業株式会社「エコキュートカタログ」)

ダイキンのエコキュートにおける、太陽光発電との連携運転は「昼間シフト機能」として存在します。

やり方としては、リモコンで昼間の沸き上げ時間・終了時間を予め設定しておき、翌日実施するか毎日実施するか、をリモコンで操作します。

他社では、天気予報情報などを自動取得するメーカーも多い中、ダイキンは手動のみとなっており、この点に関しては他社に比べ遅れをとっていると言わざるを得ない状態です。

なお、太陽光発電との組み合わせ、そしてガス給湯器との比較は、こちらの記事も合わせてご覧ください。「太陽光発電とエコキュートはセット必須の相性の良さ!ガスと比べてオトクなのはどっち?」

※搭載機種:全機種

気になるシャワー圧・お湯はり時間

エコキュートのデメリットの1つでもあるシャワー圧についてです。

(出典:ダイキン工業株式会社「エコキュートカタログ」)

ダイキンのエコキュートでは、シャワー圧は以下のとおりです。

  • パワフル高圧給湯タイプ:320kPa
  • 高圧給湯タイプ:210kPa(2022年モデル以降)

ダイキンの「パワフル高圧給湯タイプ」は、業界でもトップクラスの水圧320kPaになっており、特にシャワー圧を気にされる方にオススメになっています。

そして、スタンダードな水圧である「高圧給湯タイプ」でも、他社品が170~190kPaの水圧に対して、2022年モデル以降は、約1割程度水圧が高い210kPaとなっています。

また、お湯はり(42℃・180L)の目安の参考時間は以下の通りです。

  • 1階:約11~14分(パワフル高圧給湯タイプ)

ダイキン・エコキュートのおすすめラインナップ

ダイキンの最新エコキュートでオススメのラインナップを紹介します。

なお、ダイキンはエコキュートの機種ラインナップが最小限になっており、パワフル高圧か通常の水圧タイプか?のみで、機能面の違いはほとんどありません。

角型タイプ(370L・460L)

角型とは一般的な四角柱型のエコキュートです。

エコキュートの機能が充実しているプレミアムモデルと、一般的な機能で十分という方に向けたスタンダード機種の2つを紹介します。

■パワフル高圧タイプのオススメ:EQ46WFV・EQ37WFV

シャワー圧が強い機種が好みの方へのオススメの機種です。

なお、最上位モデル(Xシリーズ)との違いは年間給湯保温効率の違いです。

  • 370Lモデル / EQ37WFV:定価 935,000円(税抜)
  • 460Lモデル / EQ46WFV:定価 1,039,500円(税抜)

■高圧タイプ(スタンダード)モデルのオススメ:EQN46WFV・EQN37WFV

こちらのエコキュートは、シャワー圧が210kPaであること以外は、上記のパワフル高圧タイプと機能面は同じです。

  • 370Lモデル / EQN37WFV:定価 907,500円(税抜)
  • 460Lモデル / EQN46WFV:定価 1,012,000円(税抜)

薄型・省スペースタイプ

都心部で、設置場所が確保できない方にオススメの機種です。

ダイキンの薄型エコキュートは、2シリーズともパワフル高圧タイプになっています。

■薄型・パワフル高圧給湯タイプのオススメ:EQ46WFTV・EQ37WFTV

  • 370Lモデル / EQ37WFTV:定価 1,050,500円
  • 460Lモデル / EQ46WFTV:定価 1,177,000円

監修

監修

エコ発事務局 太陽光アドバイザー

曽山

『誠実、スピーディーな応対』をモットーに日々エコ発を運営しています。 お客様への応対だけでなく全国に数百ある提携業者様とのやり取りをはじめ、購入者様へのキャンペーン企画やウェブサイトの改善など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。 卒FIT後の太陽光発電の活用方法など、お困りごとがございましたら、お問い合わせにてお気軽にご相談下さい。

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